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ハニーデイズ (幻冬舎ルチル文庫)
 
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ハニーデイズ (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]

杉原 理生 , 青石 ももこ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

兄のように慕っていた諒一郎の、同性とのキスシーンを見てしまった国巳は、そのことがきっかけで自分の気持ちに気づくが…。

内容(「BOOK」データベースより)

国巳は、自宅の離れに下宿している12歳年上の諒一郎のことが大好き。しかし、小学生のときに、兄のように慕っていた諒一郎の同性の恋人とのキスシーンを見て、自分の「好き」が恋愛感情だと気づいてしまう。国巳は自分の気持ちを諒一郎に告げるが、弟としかみてもらえない。それでも諦められず、高校生になってもずっとずっと好きでいるが―。

登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/10/15)
  • ISBN-10: 4344820819
  • ISBN-13: 978-4344820814
  • 発売日: 2010/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 549,925位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ほっこり 2010/10/24
投稿者 さくら
形式:文庫
12歳年の差ものです。主人公は、自宅に下宿をしていた、年上の青年をいつしか好きになり、12歳で告白し、玉砕。その後も諦めることが出来ず、高校生になっても好きなまま、彼が下宿を出るところから話が始まります。
年上の青年は、彼なりの葛藤があって、主人公の想いを謝絶するんですけど、とにかく主人公の頑張りと、健気さにホロリとなりました。
青春を思い出させる逸品でした。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
本編は2007年に雑誌掲載されたものの加筆修正版で、後日談としての書き下ろしつき。

十二歳の年の差ってのが顕著に出ていて、内容は結構平凡で面白さはないけれど、心情描写が細かくて、これはこれで中編ながら読み応えがありました。

特に興味深かったのが受の国巳。
諒一郎が好きすぎる故の彼の行動が時に健気、時に猪突猛進、時にやり過ぎ感あり、と底辺に「諒一郎を自分のものにしたい」という願望があり、思春期に年上に恋して悩む姿や心情が細かく伝わってきました。

諒一郎が好きで、諦められず、何度も好きだ!と彼に迫る国巳は、どこか引き腰ながら、諒一郎を欲しい気持ちに変化はない。諒一郎の邪魔にならないように気を使いながらも、どうして自分じゃだめなのか、諒一郎の昔の恋人立花とはどうなったのかをつぶさに訊くところは粘り強いというか、些かウザイというか(笑)
その立花にも牽制をかけたり、逆に自分の知らなかった諒一郎を教えられて戸惑ったり、見せる顔がどれもあどけなさを残していて可愛らしい。
ちょっと遅い中2病?みたいな……

そんな国巳をどこまでも淡々と受け流していくのが過去に酷く立花に傷つけられた諒一郎。かっこよくて男らしいのに晩熟で国巳をどこまでも交わしていく。
その態度は先生、そのも
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5つ星のうち 3.0 よくある 2014/10/24
投稿者
形式:Kindle版|Amazonで購入
書かれ飽きたなっていう設定ですかね。
男の子と、彼がずっと憧れ続けてきた年上のお兄さんとの恋物語。
下手でもないけれど、「またか」の枠も出ません。

他でそういう話をすでに読んでたら、もうそっちでいいんじゃない?
初めて読むならよく書かれてるしおすすめだけど、という評価。

良く書かれてるんですが、ありがちすぎて残念。
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5つ星のうち 4.0 がんばる受け君が健気 2011/4/26
投稿者 ナスガママ
形式:文庫
あたって砕けても何度も何度もチャレンジする
こういうがんばり屋な受け君はかなり好みです。
社会人×高校生、こういう組み合わせは例の
条例などでだんだんレアになっていくのかなぁなんて
思いつつも、最後まで楽しく読ませていただきました。
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