相変わらず、ユンが最大級の愛情で花を包んでおります。
(甘くて甘くて・・・もう、ごちそうさまです)
さて、この巻では、ユンにとって未来の(恋の)ライバルが2人も登場です。
それ程に、花の魅力って凄いのですね。
見る所、どの人もユンに似てIQ高くて、計算が得意で、顔もいいけど、人生で苦労しているので、ちょっと感情で冷めているところがありますよね・・・。
だからでしょうか?ユンを含めて、みんな花の表裏のない素直な感情・・・特にSな所に触れた途端に悩殺されているようですし。
ライバル出現に、まだハッキリと気づいていないユンがとても気の毒に見えます(笑)。
でも・・・
この巻では、花も(もともと大き過ぎるユンには負けちゃうけど)ものすごくユンを愛しているのが分かります。
だって、ちゃんと同居もしてくれてるし、自ら誘ってくる事もあるし、まれに愛を告げてくれるし・・・ね。
大丈夫!ユンが現在、ダントツに優位ですから!!
ユンには、これからもますますがんばってもらいたいものです・・・。
そしてユンが、ライバルをどう蹴散らすかをぜひ見てみたいです・・・。
・・・ということで。
要、続編希望!!
首を長くして、楽しみに待っています・・・。