内容紹介
数字(=景気指標)を書いて! つなげて! 「仮説」を立てる!
驚異の「ハニカム式ドリル」で日経新聞がぐんぐん面白くなる!
本書は「日経新聞」入門者のための実践テキストです。
日経新聞を読みこなすための最大のポイントは、数字(=景気指標)にあります。景気指標の動きを知り、ほかの景気指標と関連づけながら考えることによって、はじめて経済ニュースの意味が理解できるのです。
本書では、まず「GDP(国内総生産)」「消費者物価指数」「有効求人倍率」などの景気指標の定義をやさしく説明します。そのうえで、新開発の勉強術「ハニカム式ドリル」を使って、実際に新聞に掲載されている数字をノートに書きとめ、数字と数字を関連づけたり、ストーリー(仮説)を考えたりしながら、経済ニュースを実践的に読みとくスキルを身につけていただきます。
新入社員や学生さん向けの研修用テキストとして最適の一冊です。
著者について
小宮一慶(こみや かずよし)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。その他に現在十数社の非常勤役員を務める。1957年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院へ留学(MBA取得)。東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)、岡本アソシエイツ、日本福祉サービス(現セントケア・ホールディング)を経て現職。著書に『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』(東洋経済新報社)、『バカになれる人はバカじゃない』(サンマーク出版)、『コンサルタントの仕事力』(朝日新聞出版)、『論語を知らなくても使えるビジネス「論語」活用法』(三笠書房)、『気くばりの極意』(学研パブリッシング)、『神様のサービス』(幻冬舎)、『日経新聞の数字がわかる本』(日経BP社)など多数。
門出 希(もんで のぞみ)
ブランディング コンサルタント/デザイナー。
株式会社MONDESIGN Japan 代表取締役。小宮コンサルタンツ「経営コンサルタント養成講座」4期卒業生。
経営の観点からデザイン戦略策定を支援するという、独自のデザイン活動を行っている。老舗のリブランディングからベンチャー企業のデザインまで、幅広いジャンルで、100以上の企業ブランディング・商品開発にたずさわる。シンボルマーク、パッケージ、WEBなど、一貫性のあるデザインを手がけている。三越日本橋本店にて、オリジナルデザインバッグ「Bonbon sac」発売。