Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫) [文庫]

田中 啓文
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 650 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺 3 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫) ¥ 700 をあわせて買う

ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫) + ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺 3 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,350

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

笑いと涙の青春落語ミステリ、第2弾!
上方落語の大御所・笑酔亭梅寿に弟子入りした不良少年の竜二。豪快な師匠に振り回されながらも、落語に精進の日々。若手噺家の大会に出ることになるが、またまた事件発生!? (解説/桂雀三郎)

内容(「BOOK」データベースより)

金髪トサカ頭の竜二が飲んだくれの落語家・笑酔亭梅寿の内弟子となって、はや一年。梅駆の名前はもらったものの、相も変わらずどつかれけなされの修業の日々を送っている。そんな中、師匠の梅寿が所属事務所の松茸芸能と大ゲンカ、独立する羽目に―!東西落語対決、テレビ出演、果ては破門騒動と、ますますヒートアップする笑いと涙の落語ミステリ第二弾。

登録情報

  • 文庫: 408ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/5/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087462986
  • ISBN-13: 978-4087462982
  • 発売日: 2008/5/20
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 218,293位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 上方落語の大御所、笑酔亭梅寿と弟子で鶏冠頭のかけだし落語家、梅駆こと竜二のコンビが巻き起こす
事件のいろいろ。
「謎解き噺」とサブが入っているのは、これが2冊目で、最初の本が、ちょっとミステリー仕立てになって
いたから‥だろう。
 今度の本にも若干謎めいた話がはいっているが、明らかにハズしている。
 もともとこの本は、ツッパリでどうしようもない竜二が強引に梅寿に弟子入りさせられたところから、
当然起こるトラブルやら意地の張り合いを、古典落語の話に絡めてすすめてゆく物語。
 それにミステリーを組み込むのは、筆も窮屈そうに見える。
 それより、この本のように古典落語と絡めた人情噺にもっていった方が、読んでいて自然と腑に落ちるというもの。
次作もぜひ、このコンセプトでお願いしたいし、シリーズとして期待もしたい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
守破離の世界 2007/8/18
形式:単行本
前作の、師匠の梅寿を筆頭に理不尽でむちゃむちゃな登場人物の中で、
内弟子で元不良の竜二が殺人事件や誘拐騒ぎといった謎解き中心の
ストーリーを展開する内容から一転、竜二自身が落語という、長年の
間に築き上げられ、かなりの昔に完成に近付いたものに対し、『面白い』
と感じる一方で、伝統に執着して何もする事が出来ない現状に閉塞感
を感じてもがき続けている姿が中心に描かれている。まさに、『守破離』
をそのまま体現している感じである。
それにより上方落語のことは良く分からないが、前作以上に物語に対する
アクチュアリティがあると感じたので前作は★★★★☆を付けましたが、
今作は★★★★★です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前作「笑酔亭梅寿謎解噺」に☆5を打ったので、読みました。

前作に比べると竜二(梅駆)が主役になっており、落語の話題を中心に持ってきており、謎解きはほんの褄になってしまっている。

ミステリーとはとても言えないが落語に興味のある人には面白い小説。

落語に興味をもたれたら、古典落語の大作を演じられる数少ない柳家さん喬師匠のCDがありますのでどうぞ!「朝日名人会」ライブシリーズ27では、作中に出てくる「ちりとてちん」が演じられています。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換