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ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺 4 (笑酔亭梅寿謎解噺)
 
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ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺 4 (笑酔亭梅寿謎解噺) [文庫]

田中 啓文
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺 4 (笑酔亭梅寿謎解噺) + ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺 3 (笑酔亭梅寿謎解噺) (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,500

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商品の説明

内容説明

笑いと涙の青春落語ミステリ、第4弾!
CDリリースで一気に人気落語家に!? ツッパリ落語家・竜二の前に立ちはだかる数々の壁。落語という芸の奥深さを知り、さらなる成長を遂げる姿を描く青春落語ミステリ。(解説/月亭八方)

内容(「BOOK」データベースより)

厳しいお笑いの世界で落語はどう戦っていくのか、本当の「芸」とは何なのか…!?竜二は数々の壁に阻まれながら、それでも落語の奥深さに魅了され、成長していく―。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 488ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/10/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087467562
  • ISBN-13: 978-4087467567
  • 発売日: 2011/10/20
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,366位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 噺は名人でも、酔っ払いの暴力落語家・梅寿と、トサカ頭の
弟子・梅駆のシリーズ第4弾。
 相変わらずの破天荒で愉快な物語だが、今回はストーリーから
登場人物の動きまで、実に良い出来だと思う。
 楽しく読めた。
 それぞれの掌編のタイトルにつけた落語とのマッチングもいいし、
全体が漫才と落語の間で揺れる梅駆の心の動きで、一本スジが通って
いる。
 最後のオチで全編を見事にまとめているのも、良い。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
きいたこと無い噺ばかりなので、高座に行きたくなる!

泣ける話をしろと言われて「鬼あざみ」で切り抜ける話が良かった。笑わせてなんぼ、だものね。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
1巻がおもしろく、続編をすべて買って一気に読みましたが、だめでした。ネタを鏡にして1話完結のストーリーを展開する構成で、最初のうちはとても丁寧に、また上手く描かれていたのですが、だんだん強引・力技になっていきます。4巻でどっと疲れました。話が積み上がらない、人物造形が積み上がらない・・・。行きつ戻りつはよいのですが、流石にそれ第○話で決着(クリア)したやんか・・・というのが無頓着に再現されますと、関西のお笑いでもそないな無茶するかい!と思ってしまいます。そういえば、田中さんの「・・・の研究」シリーズも最後は同じような感じでした。とっかりがおもしろいのになんでやねん・・・、という。荒唐無稽も度が過ぎるとしんどい人がいる、例えば私がそうでした。
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