簡単に内容を説明すれば、下敷きの上にビー玉を置き、その下敷きを傾けて
ビー玉を転がしていく、そういう内容のゲームです。
Wiiコンの傾きにダイレクトに連動していて、迷路のような道を上手く傾けて
ビー玉を転がして行きます。
更に、さっきまで壁だった箇所が、今度は90度ひねる事で、床として使うように
なったりと、本当の3Dとはこの事だといわんばかりに、縦横無人のコースが展開
されて、コース設計は中々のものです。
この操作性自体は、誰でも出来るほど簡単です。老若男女ほぼ選びません。
それに、簡単にクリア出来る程度のものから、非常に難しいものまで、
手応えに応じたコースも様々ありました。
コースの途中にはチェックポイントがあるのですが、これとは別に、おまけモード
を出現させるためのアイテムがあり、これを集めるやり込み性も用意されて
います。こういうアイテムに限って、とんでもない道の先においてあったりします。
価格も比較的安く、一本買っておけば、家族の誰かがヒマに時に遊んでいる、
そんな作品ではないかと思います。
ビー玉が奈落の底に落ちていくたびに「あ゛あ゛ーーー」と奇声を上げつつ、
悔しいのでまた挑戦したくなるゲームでした。