この度廉価盤が発売されたので、この機会に購入しました。桃鉄シリーズは「
桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」以来です。
作品名が「2010」と年号制となりましたが、ゲーム内容については関係がなく、いつもの桃鉄シリーズの楽しみ方は健在。駅や物件も「16」より大幅に増え、何より全国的にマイナーながら、個人的に思い入れのある駅が収録されていたのは嬉しい。より濃密な内容となっています。歴史や特産品、クイズなど、勉強になる情報もちりばめられています。
システム的には、増資が廃止(歴史ヒーローのイベントを除く)となったり、カードの仕様が変わったり、ロボットが無かったり、物件が以前より高騰したりいろいろ変更されています。特に、歴史ヒーローの攻撃が結構激しいので、ローカルルールを決めて遊ばないと、対人(特に家族)同士だと険悪になるかもしれません。逆に対COMでプレイヤー同士結託して友情を深めるのが吉。それでも不測の事態はありますが・・・。
友人が集まった機会や、休日の暇つぶしなどには持って来いの作品。Wi-Fiで遠く離れた友人や親戚と遊べるのも良いですね。この手のボードゲーム系は中古でも値が下がらないので、廉価盤が出たのは大変喜ばしい事。ちょっとした集い向けに一本持っておくのも良いかもしれません。