体に不必要で有害な食物を貪っている日常、他者との関係を気づくことを厭わしく思い自分の殻にこもったり、仕事というものに対して、自分が生活できるだけの賃金をもらえたら良い、しんどいが仕方がないという考えで、
「でも、こんな自分でも、いつか、それは、何年か先または、死後の世界、または来世で、安楽で平和な世界にいけるんじゃないか」ということが、幻想であることに気づかせてくれた。
また、アセンションのためのエクササイズの幾つかも、簡単に誰でも実行できる方法がわかりやすく紹介されており、実践のために役立つ本でもあると思う。
自分の今、暮らしている日常こそが、大切でかけがえのないものであるということが強く実感できた。