内容紹介
かりん、という琺瑯の響き。温泉につかったあと、すっぴん風に描く眉。立ち飲みで味わう「今日のサービス珈琲」。
48歳、既婚者で「中途半端」な私が夢中になった深い愛――。さりげない日常、男と女の心のふれあいやすれ違いなど、著者独自の空気が穏やかに立ち上がる。虚と実のあわいを描いた掌篇小説集。
48歳、既婚者で「中途半端」な私が夢中になった深い愛――。さりげない日常、男と女の心のふれあいやすれ違いなど、著者独自の空気が穏やかに立ち上がる。虚と実のあわいを描いた掌篇小説集。
内容(「BOOK」データベースより)
かりん、という琺瑯の響き。温泉につかったあと、すっぴん風に描く眉。立ち飲みで味わう「今日のサービス珈琲」。四十八歳、既婚者で「中途半端」な私が夢中になった深い愛―さりげない日常、男と女の心のふれあいやすれ違いなど、著者独自の空気が穏やかに立ち上がる。虚と実のあわいを描いた掌篇小説集。
内容(「MARC」データベースより)
この人は、きっと少し前に本気の恋をしたんだろうな。なんとなく思った。そしてそれはもう、終わったんだろうな、とも-。虚と実のあわいを描く掌篇小説集。『本』『室内』等に掲載されたものをまとめ単行本化。
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単行本
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著者について
1958年、東京生まれ。お茶の水女子大学理学部卒。'94年「神様」でパスカル短篇文学新人賞。'96年「蛇を踏む」で芥川賞受賞。2000年『溺レる』で伊藤整文学賞。'01年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞受賞。近作に『風花』『どこから行っても遠い町』『これでよろしくて?』。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 弘美
1958年、東京生まれ。お茶の水女子大学理学部卒。’94年「神様」でパスカル短篇文学新人賞。’96年「蛇を踏む」で芥川賞受賞。2000年『溺レる』で伊藤整文学賞。’01年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年、東京生まれ。お茶の水女子大学理学部卒。’94年「神様」でパスカル短篇文学新人賞。’96年「蛇を踏む」で芥川賞受賞。2000年『溺レる』で伊藤整文学賞。’01年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)