内容紹介
楽しく気持ちよく走るのにピッタリ!ありそうでなかった「自分のペースで走れる」コンピレーション!!
☆試聴はコチラ!
「オリンピック・ファンファーレ&テーマ」(J.ウィリアムズ)/佐渡裕 指揮 シエナ・ウインド・オーケストラ
■WMP■「やせるために走ってみるけど、なかなか続かない!」「モチベーションが上がらないんだけど」。
そんな方に是非オススメ!単調なランニングを、まるでドラマの主人公のような気分にさせてくれるCDです。今まで気づかなかったけれど、走りながら聴いてみると意外に気持ちいい、テンポの速めなクラシックを中心とした曲が収録されています。
■ランニングは体にいい!
健康を保つには、脳、神経、内臓を正常を動かすために、体内にしっかり酸素を取り入れる必要がありますが、その指標として最大酸素摂取量=<ml/kg/分>があります。(1分間に、体重1kgあたり、最大で何mlの酸素を取り入れられるかを表したもの)
ある研究によると、1km7分ペース(ゆっくり走るペース)で、40ml/kg/分の最大酸素摂取量を維持できることがわかっています。運動によって体内の酸素の必要量が高まるため、それを取り入れる能力が鍛えられます。活動的な生活を実現するための最低ラインは、30ml/kg/分以上と考えると、これを維持するための1km7分というペースは、歩くのはちょっと大変です。つまり、ごくゆっくり走るペースとなるので、「走ると体に良い」ということになります。
■ゆっくり楽しく走るのに向いているのが、実は、テンポが速めなクラシックだった!
1kmを7分のペースでゆっくり走ろうとする時、ポップ・ロック・エレクトロ等のジャンルでは2曲にまたがる事が多く、曲の切り替わりが気になる方も多いはず。アコースティック楽器で構成されるクラシックは、曲が変わっても違和感が少なく、ナチュラルでゆったりとした気持ちをキープしながら楽しく走り続けられます!
■TVドラマ等で有名になった曲や、右脳を活性化すると言われるモーツァルトなど、ヴァラエティに富んだ収録曲!楽しく走りながら右脳もすっきりすれば、まさに一石二鳥!
■運動指導研究家 大塚聡氏(サミーコンディショニングスクール代表)の監修。
■大塚氏監修の『初心者向けホームトレーニングガイド』付き! 《ランニングQ&A》や、《26曲を楽しく走るためのイメージグラフ》も掲載。
アーティストについて
ランナーの心理状態を考えて選曲&構成されたクラシックの名曲たちが、走ることをより楽しく感じさせてくれます。ぜひこのCDを聴いて、あなたらしい“ハッピーなランニング”を楽しんでください。
運動指導研究家 大塚聡氏
1. 佐渡裕指揮 シエナ・ウインド・オーケストラ
2. ファジル・サイ(ピアノ)
3. アレクサンドル・ラザレフ指揮 ボリショイ交響楽団
4. ユハ・カンガス指揮 オストロボスニア室内管弦楽団
5. ワディム・レーピン(ヴァイオリン)アレクサンデル・マルコヴィッチ(ピアノ)
6. セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)
7. アレクサンドル・ラザレフ指揮 ボリショイ交響楽団
8. ゼズ・コンフリー(ピアノロール)
9. スティーヴ・ライヒ&ミュージシャンズ
10. スティーヴ・ライヒ&ミュージシャンズ
11. ビルソン&レヴィン(ピアノ)
12. エンリコ・オノフリ(ヴァイオリン)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
13. 舘野泉&水月恵美子(ピアノ・デュオ)
14. セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)
15. スコット・ロス(チェンバロ)
16. ユハ・カンガス指揮 オストロボスニア室内管弦楽団
17. ニュー・ヨーロピアン・ストリングス
18. ユハ・カンガス指揮 オストロボスニア室内管弦楽団
19. アラン・ロンバール指揮 ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団
20. フランソワ=ルネ・ドゥシャーブル(ピアノ)
21. デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮 ニュー・ロンドン管弦楽団
22. 清塚信也(ピアノ)
23. アレクセイ・スルタノフ(ピアノ)マキシム・ショスタコーヴィチ指揮 ロンドン交響楽団
24. アラン・ロンバール指揮 ストラスブール管弦楽団
25. デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮 ニュー・ロンドン管弦楽団
26. アンドリュー・デイヴィス指揮 BBC交響楽団