登録情報
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| 1. ハッピーライフ |
| 2. ビューティフルデイズ |
| 3. smash |
| 4. SAKURA(I輝OTSHOT ver.) |
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当時、僕らはまったくのインディペンデントな世界から響いてきたハイスタンダードやハスキングビー、ブラフマンやシャーベットに心臓をわしづかみにされ、心がどうしようもなくザワついた。
だが、この歌はどうだろう。
どこかで耳にしたような、あたかも「耳障りの良さ」を追求したサウンド、大衆向けとしか思えない「わかりやすすぎる言葉選び、世界観」。
本当に彼らは、「自分たちが世間と迎合している」という事を否定できるのだろうか?迎合することがロックではない。ましてやポップでもない。そこにあるのはただの「捨て曲」だ。
だから、彼らがメジャーに進出し、セールス的に成功している事実は非常に納得できる。
しかし、10年後。
この曲が誰かの心に残っている、とは僕はどうしても思えない。
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