出版社/著者からの内容紹介
実の母親に愛してもらえず、誕生日さえ忘れられてしまった11歳の少女・あすかは、声を失ってしまう。しかし、優しい祖父母の元で自然の営みに触れ、「いのち」の意味を学ぶ。生まれかわったあすかがどんな行動を起こすのか。そして、母親の愛は戻って来るのか…リアルな展開に、5頁に一度は、涙が噴き出る物語。
内容(「BOOK」データベースより)
「ああ、あすかなんて、本当に生まなきゃよかったなあ。」自分の思い通りに成長した長男に比べ、できの悪い娘あすかに容赦ない言葉を浴びせる母静代。しかし静代の見せかけの鎧は、職場の年若い上司なつきによって徐々に剥がされていく。愛に餓え、愛を求めて彷徨う母娘の再生の物語。
内容(「MARC」データベースより)
「ああ、あすかなんて、本当に生まなきゃよかったなあ」 できの悪い娘あすかに容赦ない言葉を浴びせる母静代。愛に餓え、愛を求めて彷徨う母娘の再生の物語。97年刊の児童書を加筆修正し、幅広い年代向けにまとめた改訂版。
出版社からのコメント
あなたは、全身全霊で泣ける物語を知っていますか?
これは小説ではない。あなたが、いま既に直面している「現実」なのです。泣き尽くし、癒されたあと、必ず人に読ませたくなる物語です。
これは小説ではない。あなたが、いま既に直面している「現実」なのです。泣き尽くし、癒されたあと、必ず人に読ませたくなる物語です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青木 和雄
神奈川県横浜市に生まれる。横浜市教育委員会指導主事、横浜市立小学校長等を経て、教育カウンセラー、法務省人権擁護委員、神奈川県子どもの人権専門委員長、保護司。横浜市在住
吉富 多美
山形県新庄市に生まれる。横浜市児童福祉審議会委員等を務める。横浜市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神奈川県横浜市に生まれる。横浜市教育委員会指導主事、横浜市立小学校長等を経て、教育カウンセラー、法務省人権擁護委員、神奈川県子どもの人権専門委員長、保護司。横浜市在住
吉富 多美
山形県新庄市に生まれる。横浜市児童福祉審議会委員等を務める。横浜市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
読者アンケートより(主婦)
面白いという表現は的確ではない。
感じて感動して一気に読みました。
心を揺さぶられ、癒されました。
感じて感動して一気に読みました。
心を揺さぶられ、癒されました。
読者アンケートより(女性会社員・28歳)
感情移入せずに読み進めることは難しく、通勤電車でも涙と鼻水を止めることが出来ませんでした。
読者アンケートより(女性会社員・29歳)
「親」になる前に、この本に出逢えてよかった。「母」になった時にもう一度読み返そうと思う。
読者アンケートより(女性会社員)
自分が中学1年生位の時にこの本を読んでいたら、人生がもう少しちがったものになっていたのかもと思います。
読者アンケートより(男性会社員・23歳)
情報が毎日波のように押し寄せてくる今の時代に、忘れていた大切なことを思い出すことが出来た。