とナナカオ(第一話から読んでいますとも!)調に言いたくなるほど、エロです。エロ作家の面目躍如!
書店では婚活コミックとして売られていましたが
ストーリーもキャラクターも全う 絵も高画力なのに まったく婚活と思えない!
ヒロインの半泣きと 主人公の やたら大量の汗、ハァハァなどの台詞?でエロすぎるからです。
甘詰先生のこの演出では正直ごはんを食べているだけ、暑がっているだけ などでも
立派な成年コミックになりそう。
一巻を読んだ時点で、主人公には リアリティを感じつつ
ヒロインにはこんな女いないだろ! のんきな帯つけてる場合か山田昌弘! と思ってましたが二巻では、
まぁいるかもね〜こんな女性も。と若干軟化。
何にしても丁寧な作画と話作りが
好感度大です。
しかし作風の根底にネガティブハッピー〜で知られる別のクリエイターさんのように
相当な厭人感 女性恐怖があると思いますが、
もし甘詰先生が結婚されたら どういう作風になるのか・・・非常に興味ありです。
某ハピネガのようにほぼ創作打ち止めか 赤松健や園子温のように奥様をモデルに作品の幅が広がるのか?
佐藤ユヤタンのように大幅チェンジするのか・・・。できれば園子温型希望ですっ。 そろそろ電波男本田さんのいう
悪魔の使いが来る頃かと思ってますので☆