言霊と言う概念があるように、一言一言に魂がこもっている。 第六感は持ち得てなく果してあるのかも疑問を抱かざるを得ないが、この本を素直な気持ちで一言一言噛み締めると不思議とマイナスイオンの如く沸き上がる感覚がある。(滝の近くでは読んでません) 何かにつまづいたと思い漠然と何かを求めたい時、これからの人生での受け止め方や考え方の幅を増やしたい方、誰かを守りたい方、寺の住職から農夫まで幅広い老若男女にお薦めしたい一冊であります。 液晶画面のブログも良いけれど、やはり本として読むのが一番効率的に成分を吸収出来ます。 ちなみに私はこの本に出会えてクララの如く自然と立ち上がれたのは言うまでもない。 日頃のリハビリと共に心のリハビリに一本いかがでしょうか?