オビに、2008年度版「このマンガがすごい」でオトコ編一位獲得とあったので、ためしに第一巻だけを買ってみた。圧倒的に熱くてオモシロかった。主人公の無意味ともいえる熱さは、バタアシ金魚のカオルに通じるような気もした。もっともカオルの方が自分勝手だが・・・。熱ければオモシロいのかと突っ込まれても、おもしろいものはしょうがない。
過剰なまでに放射される熱を感じつつ、島本和彦の「燃えよペン(現在連載中の「吼えよペン」でもいいが)」を思い出してしまった。すぐに2〜5巻までを買いに書店にダッシュ!
このテンションの高さがどこまで続くかわからないが、しばらく買い続けようと思っている。真剣師兼メイドの「そよさん」のキャラクターの底もまだ見えないことだし・・・