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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
それぞれの物語,
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レビュー対象商品: ハチミツとクローバー 6 (クイーンズコミックス―ヤングユー) (コミック)
同じ下宿の浜美の男子3人組(竹本・森田・真山)と、真山の女友達・山田、花本教授と姪のはぐみの六人が繰り広げる、ほろ苦いのに笑える青春モノ。様々な登場人物がいて、それぞれにドラマがあります。 各々の物語が同時進行するのに話がゴチャゴチャにならない。 登場人物たちの心の機微を捉えたストーリーテリングの上手さが全編に冴え渡っています。 各々の登場人物たちはそれぞれ、悩みを抱えている。 叶わない恋だと知りながらある女性に恋焦がれる真山、そんな真山を想い続ける山田、自分の道を見いだせずに悩み続ける竹本、芸術家として大成する為の道を進むのか、穏やかな人生を選ぶのかで悩むはぐ、実の親以上にはぐの行く末を心配する花本教授、そして、我が道を驀進しながらも意外と繊細(?)な森田。 登場人物達の抱える悩みはどれもリアル。(森田は論外?) また、山田の痛いくらいに切ない片想いも共感できます。 森田によって生み出されるオバカでシュールなギャグの数々は抱腹絶倒モノ。六巻はそんな森田のオカシサがトコトン出ています。でも、それでいて、森田の優しさも出ています。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「青春漫画」では終わらないストーリー。,
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レビュー対象商品: ハチミツとクローバー 6 (クイーンズコミックス―ヤングユー) (コミック)
こんなに一冊を読むのに時間がかかる漫画は久々だった。ほんわかした絵からは想像できないほど内容の詰まった物語だ。 うまくいかない恋、見えてこない将来、自分との闘い。 この漫画で優れているのは、竹本やはぐ、あゆ、真山や森田などはもちろん、花本教授や野宮など「おとな」なりの悩みを抱える人物にもスポットが当たる点である。 個性豊かなキャラクターの心情を、思わず笑ってしまうようなタッチの楽しい日常をまじえて、深刻ぶらずに描ける作者がすごい。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目線が素晴らしい,
By 虎鳥屋 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ハチミツとクローバー 6 (クイーンズコミックス―ヤングユー) (コミック)
話の中心は竹本の自分探し(前半)だが、この漫画何が凄いかというと、竹本が居なくなった直後に、森田がいきなりほぼ自分探しの核心をつく セリフを言ってしまうのだ。 そして周りの大人も自分探しを一種の通過儀式として扱っている。 通過儀式に意味があるかなんてのはどうでも良く、それを見守ってやる 野宮、山田編もあるのだが、ここで野宮はかなり冷静に一方的な恋愛の 真山の理花に対する気持ちを理解しているのならば、万が一真山が理花 そういった、相手のことも考えないし、結果自分の事も大事にしない。 あぁしょっぱい。しょっぱいぞ。身に覚えがないだろうか?
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5つ星のうち 5.0
究極の癒し系マンガ~女心編~
この巻が今のとこ一番好きです。 あゆの真山に対する思いのすべてが詰まっています。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/11 投稿者: 赤腹イモリ
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