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1巻は顔見世のように各キャラが出てきては、それぞれの心情を吐露していくくだりが、結構かわいく見えてホロリときつつ、実はいろいろぐさりとくるという合わせ技で、読者の心をわし掴み!でしたが、2巻もそのカンジが衰えません。むしろアップしています。せつなさ乱れ打ちです。
ほんのちょっとだけ変わった季節が、人間関係を変えていく、そんな甘酸っぱい感触が、なにもかも懐かしいような、せつないようなです。
まさにラブコメ。
しかし出荷冊数少なすぎ!もっとたくさん刷ってくださいよ、集英社さん!手に入らない~!
亡くなってしまった人の代わりは出来ないという事を肝に銘じて
その人の人生に関わっていく。これが真山にとって大事なことだと
いうことを既に見せている。敢えて今回は単純な見せ方をしたのだと
思うので、真山の場合は真山ならではの繊細な見せ方を期待。
そしてまた、真山と花本先生の類似性をみせることで、花本先生も
理花を愛していることを端的にみせているのだと思いたい。
山田を背負うエピソードを含め、2巻の大半は真山の為にある。
羽海野さんは多分真山が一番好きなはず。間違いない。
10 竹本の帰省
11 温泉旅行
12 理香の過去
13 真山と山田
14... 続きを読む
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