登場人物は主人公の大学生『伊藤直人』
直人とは幼馴染で、直人の事が大好きな現役アイドルの『瀬戸まどか』
直人と同じ大学に通い、直人に淡い気持ちを抱く『小森スミレ』
ほぼこの3人で話は展開していきます。
幼馴染のまどかと再会した直人。
二人はあっという間に一線を越えますが、後にまどかに彼女はアイドルになったと知らされます。
そしてまどかは電車内で親切にされたスミレと仲良くなり、スミレも自分の意志とは関係無くアイドルの道に・・・
といった流れ。
お話よりも大事な実用度ですが、ほぼ毎回直人とまどかがHしてます。
まどかは口や胸でたっぷりサービスしてくれて、本番の回数も多く、実用度は一般向けコミックの中でも高い方だと思います。
1巻ではスミレのHシーンはありませんが、ラストで直人への気持ちを伝えた為、2巻以降では彼女の活躍も期待できます。
絵は上手いと思います。
若干顔が面長かなと思いましたが、だからといって女の子が可愛くない訳ではありません。
アソコの処理も同作者のフルカラー版のコミックの、酷い処理に比べて(これは作者の所為ではないでしょうが)全然良いです。
まあ一般向けという高い壁はありますが。
竹書房さんにはフルカラーでも、もう少し頑張って欲しいところです。
女の子も魅力的で実用度も満足しております。
今後の話の展開も気になりますし、一応満点を付けさせて頂きました。
表紙の絵柄が気に入れば、問題無いと思います。
6月発売予定の2巻も楽しみです。