出版社 / 著者からの内容紹介
これは ちいさな力の大切さを教えてくれる
南米アンデスの 古くて新しいお話――
森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。
坂本龍一さんもハチドリの物語が大好きです!
「このハチドリの話は美しすぎて、ときどき嗚咽で声が詰まって、話しができなくなってしまう……」
中嶋朋子さんも推薦します!
「ヒトシズク、それは思っているより、ずっと大切なものなんだ」
他にC.W.ニコル、セヴァン・スズキ、関野吉晴、ワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞)……
南米アンデスの 古くて新しいお話――
森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。
坂本龍一さんもハチドリの物語が大好きです!
「このハチドリの話は美しすぎて、ときどき嗚咽で声が詰まって、話しができなくなってしまう……」
中嶋朋子さんも推薦します!
「ヒトシズク、それは思っているより、ずっと大切なものなんだ」
他にC.W.ニコル、セヴァン・スズキ、関野吉晴、ワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞)……
内容(「BOOK」データベースより)
これは、ちいさな力の大切さを教えてくれる南米アンデス地方の古くてあたらしいお話です。
内容(「MARC」データベースより)
森が燃えていました。ハチドリはくちばしで水を1滴ずつ運んでは火の上に落としていきます…。いま私たちにできることは何なのか。坂本竜一やC.W.ニコルなど環境問題を考える人々のインタビューを収録。一部英文併記。
出版社からのコメント
南米エクアドルの先住民族の言い伝え……森火事に一滴ずつ水を運ぶ体長7センチのハチドリの答え……私たちも自分にできるひとしずくを見つけて一歩を踏み出そう。本書には、ハチドリ計画を実行中のさまざまな仲間が集合しています。
坂本龍一さんもハチドリの物語が大好きです!
「このハチドリの話は美しすぎて、ときどき嗚咽で声が詰まって、話しができなくなってしまう……」
中嶋朋子さんも推薦します!
「ヒトシズク、それは思っているより、ずっと大切なものなんだ」
他にC.W.ニコル、セヴァン・スズキ、関野吉晴、ワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞)……
著者について
辻信一(つじ・しんいち)
文化人類学者、環境運動家。16年の海外生活を経て、1992年より明治学院大学国際学部教授。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。カナダ、エクアドル、ミャンマーなどをフィールドに調査、環境活動を展開。1999年、ナマケモノというスローな動物の生き方をヒントに、持続可能な社会や暮らしへの転換を目指す「ナマケモノ倶楽部」を設立、その世話人を務める。環境共生型ビジネスにも取り組んでいる。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『スローライフ100のキーワード』(弘文堂)、『スロー快楽主義宣言!』(集英社)など、訳書にセヴァン・スズキ著『わたしと地球の約束』(大月書店)などがある。
文化人類学者、環境運動家。16年の海外生活を経て、1992年より明治学院大学国際学部教授。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。カナダ、エクアドル、ミャンマーなどをフィールドに調査、環境活動を展開。1999年、ナマケモノというスローな動物の生き方をヒントに、持続可能な社会や暮らしへの転換を目指す「ナマケモノ倶楽部」を設立、その世話人を務める。環境共生型ビジネスにも取り組んでいる。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『スローライフ100のキーワード』(弘文堂)、『スロー快楽主義宣言!』(集英社)など、訳書にセヴァン・スズキ著『わたしと地球の約束』(大月書店)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻 信一
文化人類学者、環境運動家。16年の海外生活を経て、1992年より明治学院大学国際学部教授。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。カナダ、エクアドル、ミャンマーなどをフィールドに調査、環境活動を展開。1999年、ナマケモノというスローな動物の生き方をヒントに、持続可能な社会や暮らしへの転換を目指す「ナマケモノ倶楽部」を設立、その世話人を務める。環境共生型ビジネスにも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
文化人類学者、環境運動家。16年の海外生活を経て、1992年より明治学院大学国際学部教授。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。カナダ、エクアドル、ミャンマーなどをフィールドに調査、環境活動を展開。1999年、ナマケモノというスローな動物の生き方をヒントに、持続可能な社会や暮らしへの転換を目指す「ナマケモノ倶楽部」を設立、その世話人を務める。環境共生型ビジネスにも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
「金の鳥?クリキンディ」について
ぼくと仲間たちは、クリキンディのお話を南米のアンデス地方に住む先住民族キチュアの友人アルカマリから聞いて、強く胸を打たれました。そして、ぼくたちにできることはいったいなんだろう、と考えはじめました。最初に思いついたのが「そうだ、このハチドリの話をひとりでも多くの人に伝えることならできる」ということでした。それからぼくたちは、ひとりひとり色々な機会にこの話を語り伝えてきました。そんな思いのひとつひとつを、いまこうして一冊の本としてまとめることができました。
この物語の続きを描くのはあなたです。
ぼくと仲間たちは、クリキンディのお話を南米のアンデス地方に住む先住民族キチュアの友人アルカマリから聞いて、強く胸を打たれました。そして、ぼくたちにできることはいったいなんだろう、と考えはじめました。最初に思いついたのが「そうだ、このハチドリの話をひとりでも多くの人に伝えることならできる」ということでした。それからぼくたちは、ひとりひとり色々な機会にこの話を語り伝えてきました。そんな思いのひとつひとつを、いまこうして一冊の本としてまとめることができました。
この物語の続きを描くのはあなたです。