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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
身近だけれど、知らない京都がいっぱい!,
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レビュー対象商品: ハダカの京都解体新書―京の身体をタテ・ヨコ・ナナメに腑分けする (単行本(ソフトカバー))
書店で見かけたこの本の「ハダカ」という言葉と「解体新書」という言葉に魅かれて、つい手にしてみました。「京都ジンの怨み、脳髄にまで達す」という初っ端の項を読み出すと、もう止らなくなり、ついに買ってしまいました! 京都生まれの自分にとって身近な京都でありながら、決して「身近でな かった」ハダカの京都。著者の軽妙な筆運びに乗せられて、ナマのまま の京を知ることができて本当によかった。そしてこれを読み終えてすぐ 東京から友達がやってきたのですが、読んでいてよかったと思いました。 そうでなかったら、「本当に君は京都ジンなの?」と疑われていたこと でしょう。ありがとう、助かりました。
5つ星のうち 5.0
とってもオモシロイ!,
By massy (京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ハダカの京都解体新書―京の身体をタテ・ヨコ・ナナメに腑分けする (単行本(ソフトカバー))
「京都三条ラジオカフェ」というFM局がやっている放送を近くの喫茶店で聴いていて、ゆきリンがこの本を紹介しているのを知りました。ゆきリンが著者に色々と質問していて、その答え方を聴いていると、大淵幸治というひとはなかなか面白いひとだなと思いました。それで、そのまま三条通を行って烏丸の大垣書店で平積みしてあるのを見つけ、早速買って帰りました。読後感:これまでの京都観を覆された気がしました。とくに社会的遺伝子によって京都ジンが今日のような言語生理をもつに至ったとの分析が鋭かったです。「言語生理」という概念装置を使って種々の京都語を「解剖」していくキリクチが秀逸!ラジオでは『京都人の口癖』というのを執筆中といっていたので、早く読みたいです。
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