Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ハゲタカが嗤った日 リップルウッド=新生銀行の「隠された真実」
 
イメージを拡大
 

ハゲタカが嗤った日 リップルウッド=新生銀行の「隠された真実」 [単行本]

浜田 和幸
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

リップルウッドは日本の救世主だったのか?
米投資ファンド「リップルウッド」が旧長銀を買収し生まれ変わった新生銀行。誕生に隠された日米間の闇の計画を明らかにする。旧長銀破綻の刑事被告人にされた男が名誉のために陰謀を暴く。

内容(「MARC」データベースより)

リップルウッドは日本経済の救世主だったのか? 新生銀行誕生に隠された「欧米金融界」のシナリオを、極秘内部資料や取材を通して圧倒的なスケールで描く。

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2004/9/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4797671238
  • ISBN-13: 978-4797671230
  • 発売日: 2004/9/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 366,007位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
EIE高橋氏がその後、本人が始めて語った貴重な本です。(出版後に死亡)当時の状況やバブル経済当時の銀行の姿勢、お金の融資が至上命令となり、色々な会社・個人が大金を借りたと思います。経済状況の変化・G7の影響を受け銀行が回収。長銀がその負債をEIEの資産を売る事により穴埋めした様です。背景がよく書かれています。大なり小なり同じ境遇の人が沢山いると思います。
リップルウッドにこだわるのは判りますが、題名を変えて色んな人に読んでもらってもいいのでは。
ぜひ読んで下さい。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
世界を牛耳る国際資本の話しはこれまで数々の書籍が世に出されているが、本書は我々のごく身近にもそうした巨大なパワーが着実に及んでいる事を より鮮明に自覚させてくれる。日本人はこれまでそうした事に関心が薄く、危機感も低かったように思う。著者が本書の最後に述べているように 相手の手の内を知る事は非常に重要だ。より多くの日本人が、見たくない真実に目を向け、浪花節や人情論・性善説といった日本人の美徳だけではなく、論理的且つ冷静で強かな「戦略脳」を持つ事が必要なのではないか。でなければ早晩日本国家・国民は、みぐるみ剥がされてしまうような気がする。
又、本書は長銀-新生銀と、その資金をバックに壮大な投資を重ねた末にバブルの徒花と散ったイ・アイ・イ社の高橋元社長への貴重なインタビューを交え、同社の破綻を巡る新事実などを織り交ぜながら銀行の正体を抉り出して見せる。事件当時の報道に振り回された我々国民にしてみれば時間も経過して今明らかにされる謀略の数々は今後の大いなる教訓になる筈である。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By recluse VINE™ メンバー
形式:単行本
この種の本は最後までいわゆる胡散臭さが残ります。julian tetteの本が日米のestablishmentに半ば公認された神話のsanitized 本とすると、おそらくこの本はその陰画でしょうね。ただ新生銀行の上場前後のほとんど報道されなかった訴訟騒ぎについて、その歴史的な経緯についてはより深い理解を与えてくれます。この本はいつも変わらぬ以下の点の重要性を再認識されてくれます。私たちが日ごろ接している報道なるものの真偽、過去の事件の評価の難しさ、長期的な戦略の重要性といつも現れるアメリカの影です。陰謀の存在やロハティンに代表されるネットワークの存在しかじかは別として、現在は同じようなゲームが中国との間とで行われているという著者の指摘は面白いですね。共産中国成立後に、キリスト教の宣教師をすべて追い出した中国が、どのようにこの経済イデオロギーの宣教師の尖兵を戦略的に利用するのか?これは面白いテーマです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
出典は不明だけど本人インタビューあり
 リップルウッド、長銀、イー・アイ・イーってなんだ?... 続きを読む
投稿日: 2008/2/8 投稿者: 目標体重70kg
これって、良く書けていますけど・・・
高橋イ・アイ・イ元社長のインタビュー以外は、FT記者のジリアン・テットが書いた、「セイビング・ザ・サン」のパクリに近いですよね。パクリというのが悪ければ、あのジリ... 続きを読む
投稿日: 2005/7/7 投稿者: bilderberg54
日本長期信用銀行とイ・アイ・イの話として読むように
プライベート・エクイティ(PE)関連ビジネスに興味があって手に取ったんだけれども、... 続きを読む
投稿日: 2005/4/30 投稿者: masa_yeah
ハゲタカ叩けば売れるのでしょうが
ハゲタカを取りあえず叩けば、何も事情のわからない人たちは喝采を送るのでしょうし、本も売れるのでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/17
新生銀行株価が冴えないのは・・・・。
鳴り物入りの上場、イ・アイ・イ管財人による損害賠償請求訴訟、その後の株価の低迷。昨年の新生銀行「激動」の舞台裏をリップルウッドとその後ろ盾たる「ビルダーバーグ会議... 続きを読む
投稿日: 2005/2/7 投稿者: driven
筆者の偏った視点をどう捉えるか?
外資系のファンドについて書かれた本では、positiveな視点から書かれた物とnegativeな視点から書かれた物に大別しやすい。この本は間違いなく後者であると言... 続きを読む
投稿日: 2004/10/3 投稿者: アクじゅん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック