同じHAKUBAの「ジャンボブロアープロ(KMC-19)」と迷いましたが、
結局こちらの「ブロアープロCP (KMC-32)」を選びました。
違いは大きさ(と価格)だけです。
ジャンボは長さ182×径62mmで、こちらは長さ160×径60mmです。
吹き飛ばす威力に決定的な違いが出る程でもない微妙な違いですから、
「ジャンボ」よりは手に収まりが良く、収納しやすいこちらを選びました。
HAKUBAのブロアー「プロ」は本体が天然ゴム製なので感触が良いです。
追記 (二年後)
しばらく経つと、ゴムのカスが手に付くのが気になり始めました。
そこで別の合成ゴム製のブロワーを買いました。
そちらはゴムのカスがポロポロと手に付く事は無いものの、
プラスチック製のノズルとの結合部(ゴム側)にヒビが入り始めました。
先に購入した天然ゴム製のこちらのブロワーには、そうしたヒビ割れは
全く見受けられないので、どちらが良いのか一長一短ですが、
ホコリを除去するための道具なのに新たなゴミが手に付いたのでは
しょうがないと、今では合成ゴム製のブロワーの方を使うようになっています。
合成ゴム製のブロワーは購入当初タイヤのような臭いがキツかったですが、
しばらく経つと鼻を近づけなければ気にならない程度になりました。
追記 (二年半後)
同じHAKUBAから出ているシリコンブロアーというものを買いました。
使い始めて数ヶ月という所ですが、とても良い印象です。
シリコンゴムは初めからゴム臭さが無く、感触もしっとりしていて手になじみます。
素材のカスがポロポロと取れて手についてくるような兆しもありません。
また、オレンジなどの色が選べますので、ふと手から落として机の下に
転がっていってしまった時、あるいはカメラバッグの中で見つけやすいです。
このシリコンブロアーが今現在、一番お薦めと思えるブロアーです。