Expressカードの読取装置の普及率と容量的な問題を考えると
ストレージとしての利用価値はほぼ皆無と言っても良い。
追加ストレージとして利用する点から考えると、4GBでは少なく感じ
また取り出しの容易さからセキュリティ面であまり推奨はできない。
ExpressCard34スロットのあるノートPCに実際に挿してみると、本体部分から僅かに0.5〜1mm程度はみ出るものの特に目立つ程出ていない為、出っ張りを気にすることは無いだろう。
挿して見える外側の色は正確にはガンメタリックに近い色となっていた。
転送速度も同カード型フラッシュメモリでは高速の部類に入り、全領域をReadyboostに使用すればOSやアプリの起動が1週間もすれば「そこそこ速くなった」体感できる。
Readyboostの仕様上、劇的に速くなったり挿して数回の再起動程度では体感差はほとんど無いので注意。
他のカードアダプタや通信カードを四六時中挿す必要が無い
USBのだと邪魔になる、PCを少しでも速くしたい に当てはまるならお勧め