ドラマを見て作品を知り、7巻まで一気に買い揃えて
この最終巻が出るのを心待ちにしていました。
先生と生徒、そして先生と保護者が少しずつ信頼関係で結ばれていく様子は
何度読んでもとても温かい気持ちになれます。
最終巻では卒業式を迎え、子どもたちはそれぞれに少し成長して中学校へ進学していきます。
全体的にちょっと性善説すぎるというか
子どもや保護者が理解あり過ぎなところがありますが、これはお話なので…
このくらい夢と希望があってもいいかな、という終わり方でとても良かったと思います。
ただ、個人的に塩田先生のキャラが最初から最後まで生理的に受け付けず、
そこだけどうしてもハガネに感情移入できなかったので(笑)星は4つです。
校長先生が主役の番外編が素晴らしかったので、未読の方は是非どうぞ!