|
内容紹介
広島に、病弱で「ウスノロ」と呼ばれた少年がいた。学校は休んでばかり。勉強は大嫌い。それでも地元の高校を何とか卒業。しかし、就職口はなく、父親のあとを継いで農業をやるしかなかった。その日暮らしの、貧乏を絵に描いたような生活が続く。運よく結婚して3人の子どもに恵まれるが、妻が若くしてガンにかかり死別。自身も栄養失調で失明の危機に。そんなどん底の人生のなかで、唯一、続けていたのがハガキを書くことだった。森信三、徳永康起という2人の聖人教師から、ハガキを書くことを教わったからである。やがて、愚直なまでにハガキを書き続けていた著者のもとに講演の依頼が舞い込む。講演を聞いた人がハガキを書きはじめる。その結... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(25)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||