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ハガキ道−人生が変わる! 思いがかなう! 奇跡が起きる!
 
 

ハガキ道−人生が変わる! 思いがかなう! 奇跡が起きる! [単行本(ソフトカバー)]

坂田 道信 , 亀井民治
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

広島に、病弱で「ウスノロ」と呼ばれた少年がいた。学校は休んでばかり。勉強は大嫌い。それでも地元の高校を何とか卒業。しかし、就職口はなく、父親のあとを継いで農業をやるしかなかった。その日暮らしの、貧乏を絵に描いたような生活が続く。運よく結婚して3人の子どもに恵まれるが、妻が若くしてガンにかかり死別。自身も栄養失調で失明の危機に。そんなどん底の人生のなかで、唯一、続けていたのがハガキを書くことだった。森信三、徳永康起という2人の聖人教師から、ハガキを書くことを教わったからである。やがて、愚直なまでにハガキを書き続けていた著者のもとに講演の依頼が舞い込む。講演を聞いた人がハガキを書きはじめる。その結果、社長になった人、トップセールスマンになった人、会社が成長した人、夫婦仲がよくなった人が続出!いまや「ハガキの達人」として全国を講演行脚するようになった著者が、初めて語る人生の極意。

内容(「BOOK」データベースより)

ハガキを書き続けたら落ちこぼれの人生が好転した!「森信三」「徳永康起」という2人の師の教えを忠実に守り、40年近くひたすら複写ハガキを書いてきた著者が到達した境地とは?「ハガキの達人」が初めて語る人生の極意。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坂田 道信
昭和15年、広島県生まれ。広島県立向原高校卒業。昭和46年、森信三氏とその弟子の徳永康起氏に出会い、「複写ハガキ」を教えられる。高校卒業後は農業と日雇い仕事に従事するが、生計が立たず、30歳を過ぎてから大工修業を始めるも、下働きばかりで苦しい時代が続く。昭和42年、結婚。一男二女を授かるが、昭和50年に妻が若くして病死。極貧生活のなか、栄養失調と過労で失明の危機に遭うも、毎日届く見舞いのハガキに励まされ、健康を回復。昭和57年、「複写ハガキを書くことは道である」と開眼、「ハガキ道」を創始。昭和58年、『ハガキ道に生きる』第一集(私家版)を出版。昭和60年、桜井宜穂(旧名・宜子)と結婚。平成5年、成美を道信と改名。「複写ハガキ」の世界が多くの人に広がることを願い、「ハガキ道」の講演で全国を行脚している

亀井 民治
昭和21年、鹿児島県生まれ。昭和45年、東京電機大学(二部)機械工学科卒業。高周波熱錬を経て、昭和50年に環境整備機器の製造販売を行なうエッチアンドケイを設立、社長に就任。平成14年、ローヤルを改組設立。平成15年、ローヤルをシステムジャパンに社名変更。経営コンサルティング、講演活動に従事。人材育成会社、(株)アイウィル「経営者コース」総合指導顧問、「統率力コース」専任講師。薩摩大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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