登録情報
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| 1. Vertigo |
| 2. Miracle Drug |
| 3. Sometimes You Can't Make It On Your Own |
| 4. Love And Peace Or Else |
| 5. City Of Blinding Lights |
| 6. All Because Of You |
| 7. A Man And A Woman |
| 8. Crumbs From Your Table |
| 9. One Step Closer |
| 10. Original Of The Species |
| 11. Yahweh |
| 12. Fast Cars (ボーナス・トラック) |
世界32カ国でNo.1を獲得、7つのグラミー賞を受賞、『ヨシュア・トゥリー』 に次いでU2のオリジナル・アルバムで2番目に売れたアルバムとなった 『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』 から4年ぶりの新作。
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まだまだこれからだぜ!,
By 温泉丸 (宮城県仙台市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD付 初回限定盤) (CD)
期待をはるかに超える大傑作です!巷では「原点回帰」と噂されていますが、私は「U2の新たなる章の始まり」だと思います。シンプルかつエッジのバリバリ利いたRock'n Roll!より激しく、よりパーソナルに、より深みのある曲揃いです。1曲目の“Virtigo”に完全にノックアウトされ、4曲目の“Love and Peace or Else”に彼らの永遠の願いと誠実さを強く感じ、9曲目の“One Step Closer”に涙し・・・・・etc。心から感動する一枚です。プロデューサー陣もSteve Lillywhite、Chris Thomas、Brian Enoら巨匠揃いで、U2の激しさをさらにゴージャスに仕上げる仕事振りにはまさに感服です。デビュー25周年を迎えますが、「いぶし銀」と言うのはまだまだ早過ぎる!「まだまだこれからだぜ!俺達」。そんな彼らのメッセージが、聴いていて伝わって来る感じがします。
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
涙うるうる。 ★五つ。,
By
レビュー対象商品: ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD付 初回限定盤) (CD)
ヨシュアー・ツリーから17年。南部そしてハイパーU2三部作を経て、前作「オール・ザッツ・・・」で片鱗が現れ、今作でU2魂が爆発しております。 元気です。ロックです。音が飛び跳ねています。 ハイパー三部作であった、いまいち乗れないわだかまりしさなど皆無です。 リアルタイムで聞いていて最近ロックはなあ、という方に是非聞いてもらいたいです。 来日しないかなー。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
グラミーをきっかけに振り返ると、人の内面的な部分とロックアプローチの両輪のほとばしりが輝く,
By
レビュー対象商品: ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD付 初回限定盤) (CD)
U2は今作でグラミー主要部門「アルバム・オブ・ザ・イヤー」や「ソング・オブ・ザ・イヤー」他5部門(リリーホワイトが受賞の「プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を含むと6部門!)を受賞した。世界各国で1位を獲得し、前作を凌駕した盛り上がりから1年が過ぎ、そろそろ今作の価値が定まろうとしているのではないか。今振り返ると、「パーソナル」、そして「アダルト」という言葉が浮かぶ。例えばタイトル由来のやりとりですらその印象を感じる。一見「原子爆弾の解体方法」と読み、いかにもU2らしい硬派な主題かと思えば「オヤジの名前さ」とサラリとジョークをかます余裕。この応対をみても“大人”に成熟した作品の象徴のようだ。そして曲達は極めて個人的な恋愛を歌う。昔の社会派の詞ではない。同時期にボノは誰もやったことの無い国際政治にコミットした活動を行っていたのに、曲にそれを表さない。むしろ大事だったのは父を亡くしたことだった。かつての「BOY」は子を持つ父親になり、憎みあった父親をみとる最後の瞬間に出会わすまでなっていた。そこでボノは初めて父子の対話をしたという。この何日間の体験が彼に新しい力を芽生えさせたようだ。だから今作が前作と違う点は、人のコミュニケーションが込められた点であろう。グラミーを獲った3曲目も父を天に見とる鐘が鳴らされているのが印象的だ。 こうして今作は、母を失った少年ボノの叫びから始まったU2にとり、ボノという生き方の過渡期、そして岐路に立たされるロックを背負い、ロックを見つめ直したターニングポイントになった。音はリリーホワイトが力こぶでロック復権の象徴を担う。前作で見つけたU2自身のアイデンティティを「WAR」の熱さでぶちかますのである。熟達したライティングにエモーショナルな息吹をこめ、エッジらしい煌びやかなカッティングが効いた曲達。青臭さではない大人の熱さがある。
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