登録情報
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| 1. スキン・ディープ |
| 2. ザ・ムーチ |
| 3. A列車で行こう |
| 4. パーディド |
| 5. コントラバーシャル組曲:ビフォア・マイ・タイム~レイター |
| 6. ア・トーン・パラレル・トゥ・ハーレム(ハーレム組曲) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
KING IS GONE,
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レビュー対象商品: ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン+1 (CD)
このような何十カラットの宝石を褒める言葉など、もはやどこにもない。言わずもがなの名盤の極めつけだが、このアルバムの前にメンバーが入れ替わっている。それまで親分を支えていた名プレーヤー達がゴッソリ抜け、変わりに一体どこの誰だい?ってな新人を大胆起用したのがこの作品。部活動で優秀な成績を修めた先輩達が一気に引退するが、それを後輩達が盛り返している感じである。それにしてもこの曲想はどうだ。今更「ムーチ」や「A列車」をどうこう言う余地はないが素晴らしい編曲である。全てはエリントンの頭脳から生み出された奇蹟である。音響も素晴らしい。モノの時代はひたすら遠近で奥行きを出すのだがそれが現代人をも変わらず刺激する不思議なノスタルジーが溢れている。こういうのを聴くにつけ、こういうジャズ・ジャイアントはどこへ行ってしまったのだろう?デュークやマイルスの膨大な録音を聴けば聴くほど、その感慨に囚われる。 そんな思いは軽やかなスキャットがついた「A列車」が吹き飛ばしてくれる。ありがとうデューク。 ※1曲目はLIVING COLOURの『VIVID』「BROKEN HEARTS」に、3曲目はROLLING STONES『STILL LIFE』のイントロ(というより1981年の全米ツァーのオープニング)に使用されている。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン+1,
キッズレビュー
レビュー対象商品: ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン+1 (CD)
ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン+1についての感想。このアルバムは既にLPレコードで所有していますが、凡そ30年も聞いてきたのでスクラッチノイズが酷くなり、CD購入待ちになっていました。心待ちにしていたアルバムを手にし、プレーヤーにセットして聞いてみた。CDの場合はLPと比較して音の線は細いものの、当然かもしれませんが、スクラッチノイズはまったくなく、ルイ・ベルソンのツーバスは変わらず迫力があり、音がしまって、身に迫るものがあった。私の中ではエリントンの愛聴アルバムの一つとなっています。ブラスは勿論のこと、とにかく、ドラムワークの迫力はものすごいの一言です。是非、聴いてみて下さい。お勧めします。私は、JAZZファンでもあり、オーディオファンの一人です。
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