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ハイリスク治療薬2009
 
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ハイリスク治療薬2009 [文庫]

堀内 龍也 , 阿南 節子 , 松山 賢治 , 櫻井 美由紀 , 徳島 裕子 , 河野 えみ子 , 黒山 政一 , 木村 健
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

-高次医療に求められる先端の薬物治療の知識を強力サポート-

本書は、抗がん剤をはじめとする「ハイリスク薬」について,安全管理のために,おさえておくべきポイントに重点を置いた医薬品情報集です。「薬剤各論」編では、抗がん剤,TDM対象薬剤など特に慎重な投与とリスク管理が必要な医薬品や現場で繁用される医薬品について各薬剤毎に情報を掲載しました。 基本的な添付文書情報はもちろん,海外の情報にも注目し,安全対策として以下の情報に重点をおき,編集しています。
また、「薬剤総論」編では、「薬物治療計画,用法・用量,処方設計へのアドバイス」,「副作用評価のためのモニタリング」,「医薬品安全情報とリスク管理」,「服薬指導」など薬の専門家として臨床現場で必要な問題解決の一助となる情報を,簡潔に記述しました。


「こんなときに役立つ1 冊」

● 抗がん剤やTDM 対象薬剤など,慎重な投与が必要とされるとき

● 医療従事者に対し,薬物治療に関する安全対策を知りたいとき

● 添付文書情報だけではなく,海外(PDR,USPDI)の情報も確認したいとき

● 薬物動態(ADME)についてすぐに確認したいとき

● 患者さんへ的確な服薬説明を行いたいとき

● 注射剤の配合,投与速度を確認したいとき

レビュー

出版社より
<本書の充実のポイント!>

1. 薬物治療のエキスパートによる, 臨床に適した解説

2. 一目でわかる!薬剤の特徴(リスク管理のポイントなど)

3. 妊婦リスク(FDA 分類)が確認できる

4. 投与時にモニタリングすべき検査項目が確認できる

是非ご活用下さい!

登録情報

  • 文庫: 1000ページ
  • 出版社: じほう (2009/1/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4840739102
  • ISBN-13: 978-4840739108
  • 発売日: 2009/1/31
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 599,773位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 近年、ハイリスク薬について注意喚起が声高に叫ばれるようになってきました。
しかし、診療報酬、病院評価機構、医師会、薬剤師会、看護協会それぞれの立場か
らその重要度はバラバラで実品目については決まったものがないのが実状です。

 そう言ったなか、ハイリスク治療薬とズバリ銘を打って発売された本書は、まさ
にその現状に一石を投じたものだと思います。その名前とポケット版という大きさ
で購入し、業務に使用しています。

現在、他の出版社で販売されている同サイズのベストセラー医薬品集が、今年度で
出版を廃止するということが、帯で宣言されており(過去にも前書き等で宣言され
ていたこともありましたが?)、それに替わるポケット版を探していた者にとって
は本当に有り難い本が出版されました。
実務に使用するには、持ち運びにも便利で病棟にも持って行くことができ、医師等
からの質問にも添付文書以上の回答が即座にでき大変助かっております。FDAの
妊婦等の情報、海外文献情報などこのサイズでこの情報量がはいっているのが凄い!

これからも、2009、2010・・・と定番商品になり毎年続くことを期待します。
                               (一薬剤師)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
自分はポケット医薬品集、治療薬マニュアル、今日の治療薬など多数ある中で『毎年絶対にこれを買う!』という風にはしていなく、それぞれに短所、長所というか、状況に応じた使い勝手の良さがあるので使い分けています。そんな中本書が出版されると同時に購入したのですが、『ハイリスク』としっかりスポットを当てて作られていて、今までのものとはまた一つ違ったタイプが出てきてくれて嬉しいです。透析時の禁忌薬や用量の減量の一覧表などもあるので、『辞書』というだけではなく、常に頭に入れておきたい参考書的な一面もあるので満足しています。

ただしハイリスク薬のみなので、薬価収載されている全ての薬が掲載されているわけではないのと、ジェネリックは載っていないので全ての人に『これ一冊あれば』とは言えません。自分の仕事内容に照らし合わせて購入すると良いでしょう!
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