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ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
 
 

ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

ダン シモンズ , Dan Simmons , 酒井 昭伸
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

連邦の誇る無敵艦隊は、アウスターの大軍勢を前に苦戦をしいられていた。高度な予測能力をもつ独立AI群「テクノコア」の助言を信じ、連邦は対アウスター戦にもてる戦力のすべてをそそぎこむ。だがそのころ、惑星ハイペリオンを訪れた人々の眼前では、ついに「時間の墓標」が開き、驚くべき光景が展開されていた!はたして彼らの運命は?そして戦いの帰趨は?壮大な物語は、ここに驚異のクライマックスを迎える!英国SF協会賞・ローカス賞・星雲賞受賞。

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The stunning continuation of the epic adventure begun in Hyperion. On the world of Hyperion the mysterious Time Tombs are opening. And the secrets they contain mean that nothing--nothing anywhere in the universe--will ever be the same.
--このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 574ページ
  • 出版社: 早川書房 (2001/03)
  • ISBN-10: 4150113491
  • ISBN-13: 978-4150113490
  • 発売日: 2001/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 ハイペリオンの解決編, 2009/7/29
ハイペリオンシリーズの第二部。
ハイペリオンは巡礼の旅に出た7人が自分の話を一人ずつ語っていくという千夜一夜物語形式で、どの話も最高に刺激的でおもしろかった。
ただ、ハイペリオンは謎が謎のままで、巡礼の旅自体が終わっていない尻切れトンボでした。
前作の巡礼の旅の続きに、アウスターの連邦への本格侵攻という物語がかぶさった形で巡礼の旅と同時進行で進んでいきます。
対アウスターの指揮を執る指導者は、前作から登場していたCEOマイナ・グラッドストーン。CEOから今回の物語の狂言回し的役に抜擢された主人公は、ジョン・キーツのサイブリッドのコピー人格M・ジョセフ・セヴァーンです。
この巡礼外の物語と、巡礼の話が交互に入れ替わりで場面転換して進行していきます。

この後の「ハイペリオンの没落(上・下)」でハイペリオンの話は完結します。

前半は、話がかったるくて何度本を置こうかとおもいましたが、もやもや感があったのでなんとか最後まで読みました。
「雲門」との禅問答あたりからまたおもしろくなってきて、後半は謎解きが一気に進んでいって読んでいて気持ち良かったです。

結論が出たことに私としては満足しました。

その後に書かれた「エンディミオン(上・下)」「エンディミオンの覚醒(上・下)」まで含めて読むと真の完結という形で、より満足すること請け合いです。
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5つ星のうち 4.0 辺境の蛮族・Ousterが優雅で美しい, 2006/11/26
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いきなりHegemonyと辺境の蛮族・Ousterのハイペリオンをめぐる大戦争が始まるところから、この後編は幕があきます。

この作品は三部構成になっていて、多少なかだるみのあった第一部が終わり第二部にはいると、「Hyperion」で親子の愛情を切々と語った第四話の「学者の物語」のその後を中心に話しがすすみ、学者・ソルが娘・レイチェルを怪物・シュライクにささげるラストまで感動の連続でした。特に"Say yes, Daddy."(イエスって言うのよ、パパ)の台詞には涙ぼろぼろでした。

さて、Googleが発達するとこうなるのかとおもわせるTechnoCoreがどこに存在するのか、TechnoCoreとはいったい何者なのか、こちらは本当に意外な結末に唖然としました。いずれにしろ、インターネット勃興前夜の1989年と1990年に書かれた、インターネット時代を先取りした素晴らしい小説と言えるのでしょう、少なくてもHegemonyと辺境の蛮族・Ousterとの戦いの結末については。

しかし、エピローグの直前の章・第45章で巡礼たちの運命について、意外な話しの展開があるのですが(これについてはなんの前触れも、伏線もありません)、それが私にとっては、ちょっととってつけたような結末という印象を持ちました。(残念だな〜) 巡礼たちの運命にかかわる最後の二章は、もっとページをつかってしっかり描き込んで欲しかったと考えています。で、ここで一点減点です。

私の好きな場面:

辺境の蛮族・Ousterが奏でられる音楽の音色とともに初めて登場する場面は、「Hyperion」二部作のなかで飛び抜けて出色のシーンです。ダン・シモンズによって描写されるこの辺境の蛮族の優雅で美しいことといったら、まるでビスコンティの映画のワンシーンをみているようで、それこそ一幅の絵画だったと言えるでしょう。
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5つ星のうち 5.0 フーガ, 2006/2/11
前作の六人の話が今作によって

フーガのように連関をなしていく。

穏健派AI「運門」との禅問答。

映画「トロン」やギブスン作品を思い出すAI界描写。

素晴らしい古典的なアクションシーン。

思わず涙してしまった親子物語。

体調が悪い時に読むと、

こっちまで気が滅入ってくる詩人の臨終描写。

転位ゲート○○&惑星蹂躙シーンに何故か感じる快楽的興奮。

行きあたりばったりでは絶対に書けない構成にもびっくり。

これだけの量を書けるというだけでも凄い。

解説ではエヴァンゲリオンとの比較もされているのですが、

納得するところもあります。

あらゆるネタを詰め込みまくり

オリジナルに昇華させてしまうとこなどは

JSバッハ、マーラー、フランク・ザッパの音楽や

映画「キルビル」も思い出す
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