Amazon Kindleでは、 ハイペリオンの没落(上) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで ハイペリオンの没落(上) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

ダン シモンズ , Dan Simmons , 酒井 昭伸
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 929 通常配送無料 詳細
ポイント:27pt (3%)  詳細はこちら
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
6点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「文学・小説3%ポイント還元」キャンペーン
約30万タイトル 小説や新刊、ベストセラーも対象。10/13まで。 「文学・小説3%ポイント還元」キャンペーン へ。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 650  
文庫 ¥ 929  

Amazon Student会員なら、この商品は15%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)10/20まで。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) + ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) + ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
合計価格: ¥ 2,959
ポイントの合計:  87pt (3%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

連邦の首星TC2から、色鮮やかな光条を描いて、FORCE無敵艦隊が出撃していく。めざすは謎の遺跡「時間の墓標」を擁する惑星ハイペリオン。宇宙の蛮族アウスターから人類連邦を守るための壮絶なる戦いの火蓋が、いままさに切って落とされようとしていた。いっぽうハイペリオンでは、連邦の密命を受けた七人の男女が、ついに「時間の墓標」に到着していた。長い旅路のはてに、その地で彼らを待ちうけていたのは…?『SFが読みたい!2001年版』が選ぶ90年代ベストSF第1位。ついに銀河を揺るがす戦いの火蓋は切られたハイペリオン・シリーズ、驚天動地の第二部。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シモンズ,ダン
1948年生まれ。教鞭をとりながら創作をはじめ、トワイライト・ゾーン誌のコンテストで一席に入選した短篇「黄泉の川が逆流する」でデビュー。処女長篇『カーリーの歌』(1985)で世界幻想文学大賞を受賞、その後も精力的に作品を発表しつづけている。ヒューゴー賞・ローカス賞受賞作『ハイペリオン』(1989)、英国SF協会賞・ローカス賞を受賞した本書、『エンディミオン』(1996)、ローカス賞受賞作『エンディミオンの覚醒』(1997)は、四部作をなしており、1990年代を代表するSFとして読者の圧倒的な支持を獲得した

酒井/昭伸
1956年生、1980年早稲田大学政治経済学部卒、英米文学翻訳家。訳書に『エンディミオンの覚醒』シモンズ、『知性化戦争』ブリン、『タイムライン』クライトン(以上早川書房刊)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 476ページ
  • 出版社: 早川書房 (2001/03)
  • ISBN-10: 4150113483
  • ISBN-13: 978-4150113483
  • 発売日: 2001/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 213,966位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 新谷広規
形式:文庫|Amazonで購入
≪ハイペリオン・4部作≫は全4部からなる超大作ですが、第1部『ハイペリオン』と第2部『ハイペリオンの没落』で、一まず物語は完結します。第1部『ハイペリオン』において提示された数多くの謎が、第2部『ハイペリオンの没落』によって、見事に解決されます。一見、神秘主義的な色彩を帯びた数多くの謎が、全て科学的かつ合理的に解決される所は、まさに≪正統派サイエンス・フィクション≫の傑作と言えるでしょう。この後、第3部『エンディミオン』と第4部『エンディミオンの覚醒』においては、全く違う物語が展開されるようです。今私は、第3部『エンディミオン』を読んでいますが、こちらも非常に面白いです。いずれにしても、この≪ハイペリオン≫シリーズ・前期2部作は、これ自体で完結した大傑作なので、SFに興味のある方にはオススメします。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 フーガ 2006/2/11
投稿者 FreakZappa
形式:文庫
前作の六人の話が今作によって

フーガのように連関をなしていく。

穏健派AI「運門」との禅問答。

映画「トロン」やギブスン作品を思い出すAI界描写。

素晴らしい古典的なアクションシーン。

思わず涙してしまった親子物語。

体調が悪い時に読むと、

こっちまで気が滅入ってくる詩人の臨終描写。

転位ゲート○○&惑星蹂躙シーンに何故か感じる快楽的興奮。

行きあたりばったりでは絶対に書けない構成にもびっくり。

これだけの量を書けるというだけでも凄い。

解説ではエヴァンゲリオンとの比較もされているのですが、

納得するところもあります。

あらゆるネタを詰め込みまくり

オリジナルに昇華させてしまうとこなどは

JSバッハ、マーラー、フランク・ザッパの音楽や

映画「キルビル」も思い出す
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ハイペリオンの解決編 2009/7/29
投稿者 かずろう
形式:文庫
ハイペリオンシリーズの第二部。
ハイペリオンは巡礼の旅に出た7人が自分の話を一人ずつ語っていくという千夜一夜物語形式で、どの話も最高に刺激的でおもしろかった。
ただ、ハイペリオンは謎が謎のままで、巡礼の旅自体が終わっていない尻切れトンボでした。
前作の巡礼の旅の続きに、アウスターの連邦への本格侵攻という物語がかぶさった形で巡礼の旅と同時進行で進んでいきます。
対アウスターの指揮を執る指導者は、前作から登場していたCEOマイナ・グラッドストーン。CEOから今回の物語の狂言回し的役に抜擢された主人公は、ジョン・キーツのサイブリッドのコピー人格M・ジョセフ・セヴァーンです。
この巡礼外の物語と、巡礼の話が交互に入れ替わりで場面転換して進行していきます。

この後の「ハイペリオンの没落(上・下)」でハイペリオンの話は完結します。

前半は、話がかったるくて何度本を置こうかとおもいましたが、もやもや感があったのでなんとか最後まで読みました。
「雲門」との禅問答あたりからまたおもしろくなってきて、後半は謎解きが一気に進んでいって読んでいて気持ち良かったです。

結論が出たことに私としては満足しました。

その後に書かれた「エンディミオン(上・下)」「エンディミオンの覚醒(上・下)」まで含めて読むと真の完結という形で、より満足すること請け合いです。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 ハイペリオン病3 2014/8/20
形式:Kindle版|Amazonで購入
ハイペリオン病のまま、この2作目に突入。
パラビューのハイペリオンから、オンリービューの没落へ。
神の視点、キーツの内面の目によって整えられた世界認識は、語り手とはだれかという、もうすっかりすり切れた問題を改めて提出しています。
まるで世界文学のおさらいのようにこのハイペリオン4部作は書かれています。
いつの日か、戦争と平和やカラマーゾフのようなそんな作品群の中にこのハイペリオンが入ることはないでしょうが、けれども、フッとそんな妄想を抱きたくなります。
しかし、世界文学殿堂へのチケットくらいは夢見てもいいかもしれません。
読んでいる最中、思いました、こんなに面白くていいのだろうか、と。
他の人にもこの快感、そう読書する快感(リーディングハイとでも言うんでしょうかね)を味わってほしい、そう思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック