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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
惑星ハイペリオンを行く7人の巡礼,
By
レビュー対象商品: ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
アウスターの進攻や、シュライクという絶対無敵の謎の怪物という"脅威"が存在する中、7人の巡礼者が旅立ちます。
領事、女探偵ブローン・レイミア、カッサード大佐、詩人のサイリーナス、ルナール・ホイト神父、赤子を抱いた学者ソル・ワイントラウブ、聖樹の真の声ヘット・マスティーン。 旅の中で7人は千夜一夜物語的に一人ずつ、参加の目的を語っていく。 まずは、神父からこの旅の参加の目的の経緯となった不思議な物語を話し出す。 もうすべての話が強烈です、 しょっぱなの話からやられました。 不思議で強烈な神父の話にいやがおうでもひきずりこまれます。 読み進めるには、本も分厚いし、SF小説ならではの用語?なのかな。 宇宙船の居住スペースを居住莢(さや)と書いて(きょじゅうポッド)と読ませたりと か独特の訳語もあるし、 SFに慣れないととっつきにくく感じるところもあるかも知れないですが、 いったん神父の語る話のシーンにまで来れば、あとは自然と引き込まれると思います。 次は、次はとはやる気持ちを抑えつつ読み進んでしまいました。
34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
究極の傑作,
By カスタマー
レビュー対象商品: ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
SFが好きでない人も、本の分厚さにためらう人も、本代がもったいない人も絶対にはまる作品です。作者の圧倒的な筆力に驚嘆。長大な抒情詩でありながら各人物が語る物語は傑作短編小説を凝縮したよう。蟻地獄のように引きずり込まれ、謎が解明されないまま続きは、次作へと、、。始めから下巻も頼まなければ後悔します。本当は「ハイペリオンの没落」も、ついでに頼んだほうが、、、。充実感まちがいなし。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まずは我慢して読んで,
By
レビュー対象商品: ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
最初、その分厚さ、4部構成(つまり全部で8冊!!)ということでしり込みしていましたが、このハイペリオン(上)のあたりだとはっきり言って話もつかみきれずにストレスがたまることもありますが、ハイペリオン(下)そして没落、エンディミオンまでつながるともう大変です!!!当代指折りのスペースオペラによってください。長さなんて関係なくなります。そして幸せになりましょう(笑)
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
食わず嫌いは損です。
話の流れはいい意味で単純でわかりやすい。 なぜここに来たのか、ひとりひとりが自分の過去を話す。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: bb-bon
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