Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ハイブリッド (文春新書)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

ハイブリッド (文春新書) [新書]

木野 龍逸
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 788 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。
さらにこの商品は、文庫・新書3冊まとめ買いで BEAMSブックカバー1050円分割引キャンペーン対象(5/31まで)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

ハイブリッド (文春新書) + ハイブリッドカーの時代―世界初量産車トヨタ「プリウス」開発物語
合計価格: ¥ 2,363

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「クレイジー・プロジェクト」だったハイブリッド車「プリウス」開発を、トヨタの技術者たちはわずか二年で成し遂げた。開発メンバーに取材し、“奇跡のクルマ”の誕生から現在をルポ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木野/龍逸
1966年、東京都生まれ。日本大学経済学部卒業後、95年からフリーとして、主に自動車の環境問題などを中心に取材活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 214ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/04)
  • ISBN-10: 4166606921
  • ISBN-13: 978-4166606924
  • 発売日: 2009/04
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 246,260位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 透徹した未来意思を 2010/3/12
形式:新書
 トヨタに逆風が吹き荒れ、アメリカ、ハリウッドではエコカーとして敬意を一身に浴びていたプリウスが乗り捨てパフォーマンスされています。
 本書は、開発の凄さと危うさが同居することを感じさせます。前人未踏な技術を製品化するには、トップの崇高な使命感、技術者の狂気と熱情が共鳴しなければ達成できない。製品化して軌道に乗ると、潜在的なバグに鈍感になりがちですが、事業拡大とコストダウンと利益追求の波に飲まれて、着実な技術開発や技術熟成が手薄になり、気がつくとトヨタは危機に瀕しているようです。
 本書の主人公の内山田竹志氏は、トヨタ幹部として最新版プリウスの完成度を高めるために、何か出来なかったのか? 巨大組織の意思疎通の難しさがあったのか? 今後、プリウスはどうなるのか? かってプリウス開発を命じた、あの透徹した未来意思はDNAとして引き継がれるのか? 興味深いです。
 個人的には、ただ守りに入るのではなく、既成概念を破る新しい革新的なエコカーの開発が始まり、実現されることを期待しています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今や知らない人はいない「ハイブリッド」という名詞が、いかにして人口に膾炙されるようになったか、ドラマトゥルギーをもって実感できる良書です。
また、全体的に丁寧に取材している印象があり、私のような自動車オンチにも分かりやすい記述に昇華され、一見、無粋な感じを受けるタイトルの割りに、奥行きがある内容です。
さらには、情報的には環境本あるいはビジネス書のような側面もあり、この際、より多くの人に紹介したいというのが、読後感でした。クルマ社会の未来についても考えさせられました。
筆者に感謝。次回作を期待したいです。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 おためごかしの無批判本 2009/10/24
By teabook
形式:新書
放送、新聞、出版等全てのマスコミは、スポンサーとしてのトヨタの影響力を恐れ、トヨタ批判の記事をほとんど紹介しない。
むしろ褒めちぎりばかりだ。

本書も同様。
著者がフリーの記者とはいえ、批判本だったら出版されないし、次の仕事も来ないから仕方ないか。

プリウス開発物語の中に、トヨタの非凡さと、寛容さ優秀さを随所にちりばめほめている。

しかし「休みは返上」「寝袋を持ち込んで仕事」「朝は5時には出社」・・・。
行間から相変わらずの軍隊的社風が垣間見られる。
トヨタ絶望工場の30年前と少しも状況は変わっていない。

トヨタの多くの商品は、こうした人権を無視された多くの人の犠牲の上に成り立っているということだ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換