登録情報
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| 1. ペイパーカット |
| 2. ワン・ステップ・クローサー |
| 3. ウィズ・ユー |
| 4. ポインツ・オブ・オーソリティー |
| 5. クローリング |
| 6. ラナウェイ |
| 7. バイ・マイセルフ |
| 8. イン・ジ・エンド |
| 9. ア・プレイス・フォー・マイ・ヘッド |
| 10. フォガットゥン |
| 11. キュア・フォー・ザ・イッチ |
| 12. プッシング・ミー・アウェイ |
| 13. マイ・ディッセンバー (日本盤ボーナス・トラック) |
| 14. ハイ・ヴォルテージ (日本盤ボーナス・トラック) |
| 15. (エンハンスド)「ワン・ステップ・クローサー」 (ビデオ) |
不思議なことに、ベース奏者がいないにもかかわらず、バンドはなんとかアンサンブルを保っている。ベースに代わる武器として、サンプル大好きのDJ、ジョセフ・ハーンが主役となった「Cure For The Itch」では、折衷主義的なセンスをうかがわせている。リンキン・パークがこのセンスをうまく使えば、一時的なブームに終わりそうなロック・ラップというジャンルよりも長寿に恵まれそうだ。(Bill Forman, Amazon.co.uk)
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
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