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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
簡単、しかも楽してきれいな体をゲット!?,
By まめ太郎 (海外) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ハイヒールはくだけダイエット (講談社の実用BOOK) (単行本(ソフトカバー))
「〜だけダイエット」というタイトルを見て、またか〜と思って買ってみたのですが、内容を読んだらびっくり!「ハイヒールをはいた状態=バレエのトゥシューズをはいた状態」なんですね〜!!ハイヒールを正しくはけば、体幹部の筋肉が刺激され、バレリーナのようにやせてきれいな体になるという理論、そこいらにあるいいかげんな類のダイエット本でないことがよくわかりました。 カービーは動きがむつかしすぎて挫折しましたが、これならカンタン、しかも効果ありそうなのでなんとか続けていけそうな気がしています。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
足裏を鍛える! そして尾てい骨を下げる! 効きます。,
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レビュー対象商品: ハイヒールはくだけダイエット (講談社の実用BOOK) (単行本(ソフトカバー))
ミドルを越えた八センチクラスのハイヒールに挑戦中です。この著者の本は『プリマ・エレガンスの魔法』も読んだことがあり、バレエの体使いをもとにして、美しい姿勢やしぐさを教えてくれるものでしたが、胸から動作するとか、オデット姫ストレッチとか、他書にないヒントがいろいろありました。この本もバレエの体使いをもとにしたもので、これはいい、という指摘がたくさんありました。 ひとつは「足裏を鍛える」。腓腹筋からアキレス腱をのばす方向はストレッチしていましたが、トウで立つときのように甲をそらせてのばすのは、やってみると、これまで本当に筋肉を使っていなかったので、必ず指がつります。外反母趾気味なのも、足裏の上半分と指の筋肉が弱いからだと納得。「空気ハイヒール」で、椅子に座って、足指を床につけて内側に曲げるのをしばらくやっていたら、やっと足裏が柔らかくなり、のばした後味は全身の血行にもよいようです。一週間ほどで、靴の中で踏ん張れる感じになりました。 またダイエットにつながる歩き方として「内くるぶしを外にむける」(爪先と膝の向きが一致)「尾てい骨を下げる」「肩胛骨を中心に寄せる」の三つがあり、どれも気づかないと、つい怠ってしまいますが、これだけで背筋がのびます。「尾てい骨を下げる」は何だろうと思いましたが、ハイヒールをはくと、べた足のときより、自然にお尻があがり、少しそり腰になります。前のめりにもなりやすいのですが、そこで尾てい骨部分をぎゅっと下に向けて回転させると、股関節ものび、丹田が前に入って、そこに重心と血行が集中。これだと膝を曲げて歩くあひる歩きになりません。 「肩胛骨を寄せる」はいろいろな本にのっていますが、ここでは背の下のほうに向けて両手をのばし、近づける感じ(オデット姫ストレッチ)で、なるほどバレエの後ろ姿の綺麗さはこれなのだなと思いました。腕をのばしたまま、腰のあたりでくっつけるのはほんとうに痛い。「後ろ腕組みダイエット」というのもはやりましたが、ぜんぶ同じ筋肉(広背筋)を鍛えるもののようです。そして、著者も言っているように、ウェストを作るのは背中です。おなかのドローイング(奥への引き締め)より、背中を意識したほうが効果は早い、とこの本でも感じました。 あとはバレエの五つの足のポーズをアレンジしながら、ハイヒールで動く。これ、本当に、少しで、ばしばしに筋肉に効きます。 お勧めポイントはいろいろありますが、やっぱり気持ちよいのは「尾てい骨を下げる」の発見かなというところです。踊りやスポーツでいう「腰が決まる」感じです。
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