前シリーズのアングルポーズ集1の男性版そのままといった感じ。
モデルは1名で綺麗な筋肉のついた体の方でした。
筋肉の流れのわかりやすい陰影の写真も良かったです。
パンチ・キックなどはありますが直球の戦闘ポーズなどはあまり多くありません
一人だけですので絡み前提のポーズも少ないです。
立ったり座ったりを多角度(ガラス板を使用した、地面の下から見た思い切ったアオリが売り)でとらえた写真が中心。
ハイパーアングルポーズ集であって、シチュエーションポーズ集ではない事に注意。
なぜか荒木飛呂彦先生がイントロダクションでコメントを寄稿されています(笑)どんなポーズが多いかは、先生がベタ褒めコメントを送っているということで察して頂けるのではないでしょうか。
付属のCD-ROMに本誌掲載ポーズと、追加で100ポーズほど収録されているのでこのクオリティの写真でボリュームも多く満足しています。