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ハイドゥナン (下) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
 
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ハイドゥナン (下) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) [単行本]

藤崎 慎吾
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

与那国島の伊波岳志は、海中の遺跡ポイントが“14番目の御獄”であることを突き止めた。時を同じくして、水深6000メートルの南西諸島海溝では、深海調査船“しんかいFD”のパイロット・武田洋平が巨大な人工構造物を発見していた。その符合を検証する南方洋司ら科学者の目的は、地殻変動を食い止める唯一の鍵“SEIC(圏間基層情報雲)理論”の実践にあった。しかし、事態はすでに切迫していた。遺跡ポイントへの祈りを通して地中世界を垣間見た後間柚は、「大地の炎が琉球を焼き尽くす」という神の予言を聞く。いっぽう、海底資源を狙う中国の干渉が激化するなか、ついに海底火山が噴火、破滅へのカウントダウンが開始される…構想5年、執筆3年、2000枚の超大作、堂々完結。

内容(「MARC」データベースより)

科学者・南方洋司は地殻変動を食い止めようとするが、ついに海底火山が噴火、破滅へのカウントダウンが開始される。共感覚、与那国の神、量子コンピューター、海底遺跡、そして星の魂込め。伝説の地・ハイドゥナンは何処に…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤崎 慎吾
1962年東京都生まれ。米メリーランド大学海洋・河口部環境科学専攻修士課程修了。科学雑誌の編集者・記者などを経て、1999年に長篇『クリスタルサイレンス』で作家デビュー。同書にて「ベストSF1999」国内篇第1位を獲得。以後、『蛍女』『ストーンエイジCOP』などの作品で、新時代の本格SFを担う書き手として期待を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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