Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ハイデガーの思想 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

ハイデガーの思想 (岩波新書) [新書]

木田 元
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とハイデガー『存在と時間』の構築 (岩波現代文庫―学術) ¥ 1,071 をあわせて買う

ハイデガーの思想 (岩波新書) + ハイデガー『存在と時間』の構築 (岩波現代文庫―学術)
合計価格: ¥ 1,911

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ハイデガーは二○世紀最大の哲学者として,またきわめて難解な思想家として名高い.一方ナチスへの協力者として,その言動は厳しく糾弾されてきた.ここでは主著『存在と時間』の精緻な解読を通じて,ハイデガーの存在論や哲学史観の全貌を描く.と同時にその作業を通じて,なぜナチスに加担したのか,その理由をさぐり,思想の核心に迫る.

内容(「BOOK」データベースより)

主著『存在と時間』の精緻な解読を通じて、ハイデガーの存在論や哲学史観の全貌を描く。と同時にその作業を通じて、なぜナチスに加担したのか、その理由をさぐり、思想の核心に迫る。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1993/2/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004302684
  • ISBN-13: 978-4004302681
  • 発売日: 1993/2/22
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 42,422位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ハイデガーといえば、日本でも人気のある哲学者ですが、とにかく、言葉づかいが独特で、とっつきにくい哲学者です。それをとてもわかりやすく、明快に解説してくれています。話のテンポもとてもいいです。しかも、筆者自身もわからないところはよくわかないと書いていて、まじめな研究者という感じがします。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書|Amazonが確認した購入
さすが、我が国におけるハイデガー解釈の第一人者。ハイデガーの思想的背景を、彼のアリストテレス解釈やニーチェ解釈を織り交ぜながら、縦横に解いてみせる。解らないところは解らないというところも、第一人者の貫禄である。ハイデガーが追求した「存在」の概念に焦点を当てた構成で、彼が、自然を可変な材料としてとらえる西洋形而上学の根本を根底から覆し、存在を世界内で開示されるものとして提示することを企てた、そのいきさつがよくわかる。その意味で、ハイデッガーが晩年踏み込んだ芸術論のありようは注目に値すると思う。ハイデッガーがナチスに加担したことと彼の思想の相関性については、彼の自然感とナチスが称揚した「血と大地」との関連が示唆されるが、どうしても隔靴掻痒の感を免れ得ない。やはりよくわからないということなのだろう。これを読んで、ハイデッガーを中心に、西洋哲学を攻めてみるのがよさそうだという気がしている。細谷貞雄訳の原典はまずまず判りやすいから、そっちを先に読んで、これを読み、また戻ってみると良いかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ハイデガーの「存在と時間」を読むために一生をささげた研究者により、満を持して書き下ろされた著書。上掲書の研究において、悟りの域に達したかのような著者による、実に平易な解説。その平易な中にある深みは、一事に一生を使いきった者しか醸し出せないものなのだろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
良心的な入門書
 様々な意味で「危険な思想家」でもあるハイデガーについて、極めて良心的な立場から取り組んだ木田氏の人柄を感じさせる「まじめな入門書」と思います。... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: kingfishertype97
哲学の素人にも分かるように易しく解説してくれる専門書
ハイデガー研究の第一人者である木田先生の著書です。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 世界流浪人
役割を終えた「哲学の解説書」のスタイル
著者の木田元氏は、年季の入った哲学の翻訳者である。或る時期から特に現象学関係の翻訳者、解説者として高名になった。しかし、若い頃は、いろいろ翻訳していて、ジンメルの... 続きを読む
投稿日: 2007/4/21 投稿者: 古本屋A
一流の語り部によるハイデッガー哲学
ハイデッガーの名を明確に知ったのは、西研氏の本でした。

これは読みやすくて分かりやすかったのですが、... 続きを読む
投稿日: 2007/1/19 投稿者: kaz-p
私がはじめて読んだハイデガー関連の本
 私はサルトルに興味をもって研究しようとしました。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/4 投稿者: 暖炉
平易に説明できることが、本当に知っているということ。
ハイデガーというと「難しい」の代名詞といってもおかしくない。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/10 投稿者: "coooooolcat"
ハイデガーとナチズムの関係の深刻性
日本有数の哲学者でハイデガー読みの木田元氏の読みやすいハイデガー思想の入門書。彼は20世紀最大の実存主義大哲学者である。彼はナチス党に入党した事実があり、それを非... 続きを読む
投稿日: 2003/7/5 投稿者: 簿記受験生
手軽なハイデガー読本
わが国におけるハイデガー研究の第一人者によるハイデガー概論。ギリシャ以降の西洋哲学史の流れを「存在」の面から見直そうとしたハイデガーの試みが素人にもわかりやすくま... 続きを読む
投稿日: 2002/9/19 投稿者: 大谷門堂
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換