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ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー) コミック – 2012/2/25


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登録情報

  • コミック: 173ページ
  • 出版社: スクウェア・エニックス (2012/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757535120
  • ISBN-13: 978-4757535121
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.3 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (104件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

204 人中、184人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 サトシ 投稿日 2012/2/25
形式: コミック
1991年が舞台の作品なのでその前後のゲームを知る方は作品の随所で見られるゲームネタを楽しめますが、かといってそれ以外の方はこの作品を楽しめないのかと言えば決してそうではありません。

なぜなら同作者のピコピコ少年シリーズを更にラブコメなどのエンターテイメント要素で味付けした、集大成とも言える作品となっているからです。2012/2/25現在、掲載紙である月刊ビッグガンガン公式HPで第3話まで試し読みができ、自分はそこで第3話まで見た上である程度の期待はしていたものの、その期待を軽く超える内容に大満足です。

期待を超えた要因は二つあり、一つが構成です。本作はハイスコアガール(1)となっている通り今後も続巻が予定されていますが、(1)のラストで小学生編という一つの区切りがつくため一冊で一つの物語とみなすこともできます。そしてこれが実に見事な構成。しっかりとした起承転結でほぼ全ての伏線をラストで回収するため、読み終えた後は高揚感や満足感、そして一抹の寂寥感のある上質な物語に触れた心地よさに浸れます。

あともう一つの要因が演出です。作者の押切さんはコマ割や構図や風景などの演出で、話を最大限に魅せるのがうまい作家さんだと個人的に思っています。最終話はありふれたベタな展開とも言えますが、それを感じさせない演出の妙で不覚にも涙腺にき
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 じのばねり 投稿日 2012/9/21
形式: コミック
絵柄は独特ですが、純粋に漫画としてエンターテインメント性が高く面白いです。
ゲームあるあるネタ+ラブコメ+シュールギャグが上手く融合した感じ。

ゲーセンが主な舞台なのでアーケードゲームネタが多いが、家庭用ゲーム機ネタもしっかり出てくるので、ハードゲーマーでなくても楽しめます。
読んでいると、PCエンジンとかネオジオを持っている友達が羨ましかったなぁ、とか思い出し、昔のゲームがやりたくなる事請け合い。

バーチャルコンソールやゲームアーカイブスで昔のゲームをやって読むと更に楽しめますし、昔のゲームも奥深さが有ったなぁと再認識できます。

現役ゲーマーにも、最近ゲームから離れてしまった方にもオススメです。

※2巻まで発売されている時点でのレビューです。
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106 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 一体さん 投稿日 2012/2/26
形式: コミック
漫画の読者にこれでもかとサービスしてちゃんと満足させてもらえる漫画でした。

女の子のしぐさや主人公の性格などはベタなんですが、だからこそ
読ませる読者にエンターテイメントとして提供している姿勢がかなり好印象でした。

笑いとシリアスな心理描写の掛け合いが非常にうまくてしかも押し付け感がありません。
「ほら、こういうのが好きなんだろ」という印象をまったく抱かせずに、
読者サービスできる腕前はすごいです。

同年代なので共感する部分が多く、評価が少し甘くなってしまいますが、
30歳以上でしたら画面に描かれた細かいネタもよく分かり楽しいです。

非常に末永く活躍していただきたい作家さんです。
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38 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 NEP 投稿日 2012/2/27
形式: コミック
ゲームにはまっていた人ならば随所にちりばめられたネタに
ニヤリとする場面が多々ある。
ピコピコ少年を楽しめた人には無条件でオススメ。

ゲームに詳しくなくても十分に楽しめる内容ではある。
それは保障する。

しかしゲーセンに通い、ゲームに明け暮れた青春を過ごした
人ならば、楽しさを通り越してもう泣けてくる。
おっさんホイホイ。

遊園地でもデパートでも必ずゲームコーナーを真っ先に
探してしまったあなた。
そんなあなたに待ちガイル
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36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ポンポン 投稿日 2012/3/1
形式: コミック
クセのある絵柄や異色のゲーマーラブコメということで躊躇する方もいるかも
知れませんが、ストーリーや構成は王道中の王道をまっしぐらです
逆に言うと陳腐なお話とも言えますが、それを全く感じさせない演出力と
コンセプトは間違いなくAクラスと断言していいでしょう

特に感心したのが、ヒロインである大野さんのセリフが一言もない事です
わずかに変える表情と暴力表現(笑)がほとんどですが、その代わり主人公の
矢口くんが彼女の心情を読み解いていくさまは、知らず知らずに二人の距離が
近づいていっていることを、読者も共に感じることができるでしょう

ここまで読者をキャラクターたちの世界に引きこむマンガは久しぶりです
特に格ゲーブームのまっただ中にいた世代は、センチメンタルな気分と共に
クライマックスを迎えられることうけ合いです

というわけで、この漫画の評価は自信を持って5つ星を付けさせてもらいます!
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