期限を残し覗き合いの生活が終わってしまい
タツヒコは彼女のまどかに謝罪をしますが一番責められるべき自分が赦され
えみる一人憎まれるという状況や
今までのえみるとの関係を思い返し葛藤している中
えみるに復讐するために現れたえみるの姉を名乗る人物が登場し
またもや一波乱が起きます。
この巻ではタツヒコとえみる、両者の感情などの描写が多く
今までの中でも一番切ないエピソードが多いと感じました。
学校卒業まで間近となり、タツヒコはえみるに一緒に卒業しようと告げ
彼女は笑顔で応えますが次巻ではえみるが卒業1週間前になり行方不明になってしまうようです。
えみるの姉を名乗る人物の詳細もまだよくわからない状態。
物語もかなり佳境に入っているとは思いますが
まだまだ目が離せない展開です。