Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 296

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書)
 
 

ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書) [新書]

小林 英夫
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書) ¥ 819 をあわせて買う

ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書) + ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,617

在庫状況の表示

  • 対象商品: ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ノモンハンの虚実入りまじった事件像は、どのようにして輪郭が作られたか―。当時の新聞報道、郵便検閲の実態、作戦当事者の手記、回想記などを検証し、七〇年前の事件が今に問いかける意味を考える。発掘された関東憲兵隊の検閲資料から、あぶり出される事件の真相。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 英夫
1943年東京都生まれ。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授(専攻は日本近現代経済史、アジア経済論、植民地経済史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 平凡社 (2009/08)
  • ISBN-10: 4582854834
  • ISBN-13: 978-4582854831
  • 発売日: 2009/08
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 282,700位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:新書
「こうした死で購われた貴重な戦訓すら、検閲で封じ込まれていくこととなったのである」。

この著者はすでに、日中戦争や満州についての著作を書いている。本書では、その際に調査したデータや深めた見識をふんだんに活用して、今までのノモンハン事件を扱った著作とは少し違った角度から、この悲劇的な戦いについての分析を試みている。

特に特筆すべきは、検閲月報の分析である。掲載されている例の数は多くはないものの検閲に引っ掛かって宛先に送られることなく握りつぶされた現地からの手紙は、赤裸々に日本軍の苦戦の様子の一旦を示している。また、当時の満州の検閲体制がこの戦いによって強化されたことや、検閲によって実態とは異なる報道が行われることになったことを示す内容は非常に興味深い。

それ以外にも、ソ連のモンゴルでの粛清の様子や、日本軍の当初の勝算、この事件を取り巻く当時の国際情勢や関東軍の内情及び検討状況についても幅広く扱われている。当然、ノモンハン事件そのものに関するデータも、近年明らかになって一部で話題になった旧ソ連側の死傷者数の数などのデータをきちんと反映している。辻政信の著作の矛盾や、事件後の陸軍内での処置、さらにはなぜこの事件がその後の日本陸軍の近代化や機械化につながらなかったのかについても、一定の見解を示している。

既にノモンハン事件について一定の知識を持っている人でも発見があり、一読の価値がある。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
大変興味深い一冊。特に、ノモンハン事件を日中戦争との関連で捉えている部分は秀逸である。著者の小林英夫は日中戦争に関して、講談社新書等から書いているが、今までのノモンハン研究で多く見られてきたノモンハン事件はソ連との対立、あるいはモンゴルとの対立という視点から述べられているが、それに加えて中国との関係を打開するために衝突を起こしたという主張は示唆に富む。
また、著者が他の本『満鉄調査部事件の真相』(小学館)でも触れている関東憲兵隊検閲月報を駆使して、この事件の真相を隠蔽したという事実に触れているという点も興味深い。太平洋戦争中に行なわれた情報操作の端緒を垣間見ることができよう。
終戦の夏に読めて大変勉強になった一冊であった。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
興味深く読んだ。特に日中戦争とノモンハン事件の関係が興味深い。北方問題の解決、北進の一環としてノモンハン事件をとらえる見方が一般的ななかで、辻の言を引きながら日中戦争解決の一環として事件拡大の意図を明示した点は日中戦争の著作を多数上梓している著者ならではの着眼点だと思った。またソ連のスターリンの粛清がソ連・モンゴル軍に与えた影響や甚大なソ連軍の損害状況など、これまで明らかにされてきた点もおさえていて、読みごたえのある一冊である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換