登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Dawn Of Creation |
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| 2. Prophecy |
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| 3. Awakening |
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| 4. Revelations |
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| 5. The Four Horseman |
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| 6. War |
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| 7. Sands Of Time |
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| 8. Pestilence And Plague |
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| 9. Death |
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| 10. Peace |
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| ディスク:2 | |||
| 1. Solitude |
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| 2. Exiled |
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| 3. Alone |
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| 4. Shadows In The Flame |
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| 5. Visions |
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| 6. Hope |
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| 7. New Beginnings |
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| 8. Calm Before The Storm |
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| 9. Nostradamus |
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| 10. Future Of Mankind |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
重厚なメタルオペラ,
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レビュー対象商品: ノストラダムス (CD)
イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、 サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。 ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。 ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、 ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。 一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、 ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
重厚・壮大・ドラマチックな 「Metal God オペラ」!,
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レビュー対象商品: ノストラダムス (CD)
2008年、Metal GodことJUDAS PRIESTのアルバムです。発売当初は、「なぜ? Metal Godがメタル・オペラを?」と思っていましたが、 聴き込むにつれて、「JUDAS PRIESTにしか作り得ないメタル・オペラ」へと認識が変わっていきました。 全体的に、ミドルテンポ、スローテンポの曲が占めており、 たたみかけるギターリフ、Robの高音シャウト、ツインギターの掛け合いといった従来のJUDAS PRIESTの魅力がかなり抑えてあり、 代わりに、ギターシンセでのシンフォニックな構築、Robの中音域・中高音域での歌唱が、目立ちます。 今回は、JUDAS PRIESTの大きな魅力「ドラマチック」が、大きな華を開かせています。 「Heavyさ」「壮大さ」「重厚さ」「ドラマチック」etcが、次々と入れ替わり立ち替わる楽曲は、JUDAS PRIESTにしか作りえない世界。 また、個々のパートの味わい深い、奥深い演奏は、まさしく、ベテランにしか出せない音。 特に、Robの歌唱は、「現在の声質」と「旋律」との両方での、ベスト・ポイント、ベスト・バランスを捉えていると思います。 私的には、このアルバムを聴いた後の印象は、 「メタルのCDを聴いた後の満足感」というより、「長編小説を読んだ後の充足感」の方が近いと感じます。 「いかに、JUDAS PRIESTが、いい状態・充足された状態であるか」を、よく示していると思います。 「刺激を求めるファン」よりも、 「精神的に安定したファン」が、より深くJUDAS PRIESTを味わえる・楽しめる作品だと思います。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
聴き込み甲斐のある作品,
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レビュー対象商品: ノストラダムス (CD)
初のトータル・コンセプト作品。しかも二枚組で約100分、曲間なしというとんでもないうヴォリュームを誇っている。賛否を呼ぶ作品内容はいつもの事ではあるが…着メロ、iPod全盛の時代に随分と大胆な事をしたもんだな、という印象だ。ドン・エイリーの参加によるキーボード、ストリングスが前面に出た音作りには、シンフォニック、ゴシック・メタルの影響もあるのかもしれないが、これまでのJUDAS PRIESTではみられない試みで、そこにプリーストならではの要素、強力なヴォーカル、ツイン・ギターを乗せる事によって、彼らにしか作り得ない作品に仕上げられている。ヴォーカル、ギターの情感豊かなプレイは流石という他ない。 ストリングスやキーボードの導入にばかり、耳が行ってしまうが、これまでのJUDAS PRIESTでは聴かれなかった試みもリズムやメロディに盛り込まれている。いずれも革新的なことをやっているわけではないが、なかなか興味深い。 "Painkiller"のようなアグレッシヴな作品を期待しているリスナーには評判が悪いだろうが、自分はこれで満足している。音楽として、よく出来ているのは確かだ。
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5つ星のうち 5.0
メタル・ゴッドの妥協なき作品
メタル・ゴッドの威厳はもちろん。 この作品に「妥協」という事を一切感じませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/10 投稿者: コウ
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