Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 246

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ノスタルジア (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

ノスタルジア (講談社文庫) [文庫]

小池 真理子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

恋愛小説の名手が描く幻想的な二つの恋。 妻子ある作家と愛し合い、その最期を看取ってから15年。孤独に生きる女の元に現れた彼の息子は、封印していた記憶を呼び覚ます…。大人のための長編恋愛小説。

内容(「BOOK」データベースより)

妻子ある父の友人と恋に落ち、突如その死を看取った。それから15年、武蔵野の路地裏でひっそりと暮らす繭子のもとに故人と瓜ふたつの息子・俊之が訪ねてきた。胸騒ぎはやがて懐かしさに変わり、人生の半ばを過ぎた二人は逢瀬を重ねていく…。圧巻のラストシーンが胸をうつ、大人のための幻想恋愛小説。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/12/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062752697
  • ISBN-13: 978-4062752695
  • 発売日: 2005/12/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 406,418位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヒロ
形式:文庫
22歳から自分の父親の親友であった雅之と9年間不倫を続けた繭子。その雅之の死後15年目に雅之の一人息子で繭子と同じ年の俊之から自分の知らない亡き父の話を聞かせてほしいと突然連絡があり,雅之の死後,止まったままの繭子の時間が再び動き出す。折しも雅之が死んだ年の46歳になって・・亡き雅之への想いを息子の俊之に重ね合わせて行く繭子。

こんな大人の男女の心情を悲しいくらいに飾らずに純粋に描いている。恋に生き続ける繭子と女としての性を捨て年老いた母と家を守ることだけが生きる証として生きる繭子の姉との比較が,女の幸せとは何かというところまで考えさせられる。

小池真理子の作品としてはめずらしく惹かれ合う男女が何回かの逢瀬を重ね,やがて肌を合わせることになるまでの物語であり,進展の遅い感がするが,そもそもあり得ない二人の関係であり,恋に一途に突き進む年代でないことを考えれば逆に現実感がある。また,その分,繭子の亡き雅之への思い出や息子俊之へ傾いていく心の描写が実に細やかに丁寧に描かれている。

そして驚かされる結末。こんな作品を小池真理子が描くのかと少々驚いた。この結末をこの作品をどう思うかは読者の判断でよいと思う。

これほどまでに人を愛した繭子が切なく,そしてうらやましく思えた。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
切な過ぎる程に美しい本です。表紙の装丁にまず引き込まれます。
読み終わった後は悲しいような、満たされるような。一瞬でもこんな恋が出来たら素敵だなぁと思わせてくれます。
最終章の出来栄えは圧巻でした。
何となく女性向という気はしますが、男性が読んでも面白いかも?
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
表紙のデザインがとてもステキで気に入ってしまった。ちょこんと座ってこちらを見ている小さな黒猫。ブルーに染まった黄昏時。少しの不安と、甘い魅力を予感させる不思議な写真。小説の世界を見事に現している。電車待ちのプラットフォーム、ひとりのランチタイム、眠る前のひととき、仕事に追われる日々の中、この本を開いて現実の時間から開放されるような、ロマンティックな物語にひたるのは楽しかった。別世界にひたった後はリフレッシュできる、まさに大人の女のおとぎばなし。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
躊躇うことのなく感情に素直に生きる繭子 0 2010/08/06
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック