平原綾香さんがフジテレビの番組“風のガーデン”のエンディングで歌っている“ノクターン”、原曲はもちろん有名なショパンの曲ですが、全て英語の歌詞とゆったりと流れるような曲調、平原綾香さんの落ち着いた感じの高く伸びのある声が心の奥底まで私たちを切ない愛の世界に引き込んでいきます。
“カンパニュラの恋”は、番組では第5話で(平原綾香さん役の)歌手・氷室茜さんが歌うシーンに挿入された曲で“ノクターン”に日本語の歌詞をつけたものなのですが、ややpopにアレンジされ切ない女性の恋を語りかける様に歌っています。
“BAMBINA”は第一話で氷室茜さんがpianoの弾き語りで歌っている曲で、ゆったりとした感じの爽やかさを感じさせる曲とやや高めの平原綾香さん声が心地よい感じに包んでくれます。
今回の平原綾香さんのCDは、今までの彼女の歌にない新鮮な感じで一杯の楽曲でした。