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ノエルと白馬の王子―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ+1 (富士見ドラゴンブック)
 
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ノエルと白馬の王子―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ+1 (富士見ドラゴンブック) [文庫]

菊池 たけし , 久保田 悠羅 , F.E.A.R. , 佐々木 あかね
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ノエル結婚!? 祭りに潜む卑劣な罠!!
悲劇の直前の幸せなひと時を描いた短編リプレイが大幅加筆でここに復活。さらに久保田悠羅GMによるPC死亡上等のランダムダンジョンリプレイも合わせて掲載!

内容(「BOOK」データベースより)

ラインの街の祭りの最中、トランとノエルはダイナストカバルの資金繰りのため、ヤキソバの出店を開いていた。店は大繁盛するも、一息ついた二人の前に謎の男・ゴンザレスが現れる。彼はノエルの両親の借金を盾に、結婚を迫ってきたのだ。もちろん彼女が持つ薔薇の武具も込みでの結婚だ。“結婚”“両親への融資”を賭け、両者は出店を使って勝負することになるが…。悲劇の直前の幸せなひと時を描いた短編リプレイが大幅加筆でここに復活。さらに久保田悠羅GMによる死亡上等なランダムダンジョンでの死闘を描いた『魔を貫くもの』も掲載。

登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2008/3/19)
  • ISBN-10: 4829145234
  • ISBN-13: 978-4829145234
  • 発売日: 2008/3/19
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 163,603位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ファイ VINE™ メンバー
形式:文庫
表紙やタイトルからルージュシリーズの外伝かと思いきや
半分ぐらいが別の話(魔を貫くもの)でした。

楽しくないわけではないのだけど前情報全く無しで買ったため
ルージュシリーズだと思っていたのでちょっとがっかり。

最後にダイナストカバルをゲームに持ち込めるような
簡単な設定やルージュシリーズの設定イラストなどがついています。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zxcv8
形式:文庫
本書には、
ドラゴンマガジンに掲載されたモノに加筆修正した表題作のルージュ外伝『ノエルと白馬の王子』
ゲーマーズフィールドに掲載されランダムダンジョンをあつかったリプレイ『魔を貫くもの』
同じくゲーマーズフィールドで連載されたルージュの四コマ漫画。
そして大人気のダイナストカバルに関するデータ。
と非常にバラエティに富んだ内容が盛り込まれておりますw

ルージュ外伝は相変わらず力丸のり子さんがPLのノエルがいい味出してますw
これ読んでから第三巻読むとさらに泣ける。マジ泣ける。
アリアンロッドリプレイルージュシリーズ全四巻、好評発売中♪

魔を貫くものは、ランダムダンジョンのランダムさが思わぬドラマを生んでいます!
ああ、俺もランダムダンジョンで遊びてぇ(遠い目)

四コマ漫画はやっぱり“七月”のビジュアル化がでかいなw
あとやはり第一巻と第二巻以降のトランのイラスト別人すぎw

最後に個人的目玉なのがダイナストカバルのデータ。
遂にキター!! って感じですw
地味にデータ強いし。

てな感じで大変お買い得な一冊でした♪
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形式:文庫
リプレイが2編(「ノエルと白馬の王子」「魔を貫くもの」)と4コマ漫画「ノエルと四つのコマ」と、巻末には設定資料が掲載。
この巻末の「悪の秘密結社ダイナストカバル資料&データ」が、個人的にはツボでした。
表題作の「ノエルと白馬の王子」は、相変わらずほのぼのとさせてくれますし、ランダム・ダンジョンを使った「魔を貫くもの」は、展開の読めなさ加減がやけにサバイバルで笑わせてくれます。
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