「ジェットコースター」
「ちょうどいいとこにいたい」
「ちゃりんこ」
「ハレーション」
このあたりが たむらぱんの真骨頂とも言うべき曲か。
中毒性があり 何度聞いても飽きない。
透き通った声と
曲の序盤〜中盤の意図的に低空飛行に作ったメロディから
最後いっきに上に突き上げるような箇所を作り
歌い上げる 手法をとっている。
か弱そうなイメージの彼女と
曲の中で一瞬だか力強くブッぱなす彼女の
「ギャップ」が多くの人を魅了している感がある。
たむらぱんブレイクのきっかけは
デビュー時の sakusaku での奇想天外なトーク
からだと思うが 歌手としても タレントとしても
今までに例のないアーティストである。
エイベックス等のアーティストでは
出来レース的なヒットしか生まれていないが
権力者が仕組んだ「売れ」では無く
本当に「良い」から売れている とゆう
近年では 珍しい しかし これこそが本来の 人気である。