Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 230

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ネームドロッパー〈上〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

ネームドロッパー〈上〉 (新潮文庫) [文庫]

ブライアン フリーマントル , Brian Freemantle , 戸田 裕之
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ネット詐欺師がハメられた!?ジョーダンは他人の個人情報を盗み出しては本人になりすまし、ネット上から財産を騙し取って優雅に暮らすプロの詐欺師。ひと仕事終えてニースにヴァカンス、出会った人妻アリスとは甘いアバンチュール…。しかし、帰国した彼を待ち受けていたのは訴状、罪名は姦通罪!敵はいったい誰なのか?その真の狙いは?スリリングな知的攻防戦が始まる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フリーマントル,ブライアン
1936年サウサンプトン生れ。17歳でロンドンの新聞界に入り、国際関係の記事を専門とするジャーナリストとして活躍。『デイリー・メイル』紙の外報部長を務めた後、小説家デビュー。『消されかけた男』をはじめとする英国情報部員チャーリー・マフィン、米露捜査官コンビ、ダニーロフ&カウリーを主人公とした、それぞれのシリーズで知られる

戸田 裕之
1954年島根県生れ。早稲田大学卒業後、編集者を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 375ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/6/30)
  • ISBN-10: 4102165584
  • ISBN-13: 978-4102165584
  • 発売日: 2008/6/30
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 544,206位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ハーヴェイ・ジョーダンはプロのネット詐欺師。他人の個人情報を盗み出して、本人になりすまし、ネット上から財産を騙し取るのを生業としている。そんな彼は、ひと仕事終えて南フランスへヴァカンスに訪れた。そこで美しい人妻アリスとつかの間の情事を楽しむ。ふたりは住所も電話番号も交換しないで別れるのだが、ロンドンに帰国したジョーダンは、なんとそのアメリカのアリスの夫から彼女共々姦通罪で訴えられてしまう。

物語の大半は、アメリカはノースカロライナの法廷が舞台となり、被告となったジョーダンをはじめ、アリスや彼らの弁護士と、原告側のアリスの夫アップルトンや彼の愛人とそれらの弁護士の駆け引きに終始する。

法廷では、だれがだれに性病をうつされたというような話がつづいていささか食傷気味になる。

しかし、ジョーダンが得意のネット詐欺の手口を駆使して、原告であるアップルトンの口座から、長期化して莫大な金額になるであろう裁判費用や、アメリカ滞在費用、損害賠償費用、そして自らの弁護士費用分などを失敬するくだりは興味深かった。

読者としては、もっとジョーダンの本業であるネット詐欺の場面を期待したのだが、本書は法廷での騙し合いに近いやりとりがメインの知的攻防サスペンスだった。
このレビューは参考になりましたか?
By aquatio VINE™ メンバー
形式:文庫
上巻を読み終えて、☆3の割に、すぐに下巻を読みたがっている。不思議な作品です。コンピュータハッキングの世界と、アメリカの特有の州に独特の離婚訴訟の話が微妙にそぐわずちょっと落ち着かない。それでもハッキングの世界というより、むしろこれは離婚訴訟の方がメインなんだと少し落ち着いてきた。ハッキングの方は正直余り面白みがないけど、この訴訟のことは(余りに日本の法と異なりこともあり)興味深い。
弁護士と弁護士事務所がやたら出てくるし、名前だけでも結構混乱するけど、話の行方は面白くなってきた。

変な言い方だけど、まだ下巻があることを考えると、フリーマントルらしいどんでん返しというか、人を食った展開が待っているに違いない。
それを楽しみに、半ば耐えながら(フリーマントルフアンとしては、まぁ、だいたい後半第4コーナ回らないとすっきりしないことは覚悟しております)下巻を楽しみにしよう。
このレビューは参考になりましたか?
By FGT
形式:文庫
タイトルもパッとしないし正直あまり期待せずに読んだのですが、予想以上に楽しめました。終盤のあれこれも予想出来てしまいますが、「どうだ!」という展開ではないのでありきたりな印象ではなく、好感が持てました。主人公の職業についても個人的にはあんまり良い印象を持ちませんが、ラストでうまいなと納得。★3.8
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック