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ネルソン指揮 ワーグナー「ローエングリン」全曲 [DVD]
 
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ネルソン指揮 ワーグナー「ローエングリン」全曲 [DVD]

5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ウォルデマール・ネルソン, バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団, ペーター・ホフマン, ジークフリート・フォーゲル, カラン・アームストロング
  • 形式: Color, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部
  • DVD発売日: 2009/04/22
  • 時間: 200 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001RNR45S
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 47,698位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

■指揮 ウォルデマール・ネルソン

■出演
ローエングリン:ペーター・ホフマン
ハインリヒ王:ジークフリート・フォーゲル
エルザ:カラン・アームストロング
オルトルート:エリザベス・コネル
テルラムント:レイフ・ロアル
軍令使:ベルント・ヴァイクル

■演奏:バイロイト祝祭管弦楽団、合唱団
■演出:ゲッツ・フレードリヒ
■映像監督:ブライアン・ラージ
■収録:1982年 バイロイト

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ウォルデマール・ネルソン指揮による、82年に上演されたリヒャルト・ワーグナーの歌劇「ローエングリン」の模様を収録。光と影を有効的に使ったゲッツ・フリードリヒによる演出と、ネルソンの力強い指揮が騎士の物語を盛り上げる。

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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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形式:DVD
とってもわかりやすい舞台です。目にも耳にも心地よい出演者ばかりで、感情移入が容易です。舞台奥に輝くばかりにローエングリンが出現する場面は、エルザと共に歓喜に震えてしまいますし、特に 3幕の寝室の場面は歌と所作が見事に調和して、どこを切り取っても美しいです。ローエングリンの孤独な心がひしひしと迫ってきます。そして、現実に返ってのカーテンコールが楽しいです。
ワーグナー?長いんでしょ?なんて、言わずに、ドイツ中世の騎士物語、ぜひ味わっていただきたいです。退屈しないと思います。それに、ちょっと高いかなというお値段ですけど、繰り返しの鑑賞に耐えうる映像だと思います。見るほどに、感動が深まりますヨ^^
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:DVD
キャスティングに違和感のない音楽劇が楽しめます。もちろん演奏もすばらしいです。特に3幕の寝室の場、エルザが禁じられた問いを発してしまう場面ですが、何度観ても聴いても飽きません。歌手の所作、表情が音楽に見事に調和して、心地良いです。カーテンコールもちゃんとあって、劇場の雰囲気も味わえます。繰り返しの視聴に耐える映像ですから、多少高いこのお値段でも買って損はないでしょう。日本語字幕付きですから、始めてこのオペラを鑑賞する人と一緒に楽しめますし・・・。
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青春の思い出 2010/2/12
形式:DVD
1982年バイロイト音楽祭での上演を収録したこの映像と音声は、私が高校生だったころNHKの教育テレビで放映されたのを覚えている。当時まだ教育テレビは(少なくとも私が住んでいた地域では)モノラル放送だったが、オペラ作品を最初から最後まで視聴するのは初めての体験だったし、高校生の私は今と違ってロマンチストであったので、第1幕を視聴していわゆるディオニュソス的陶酔に陥り、第2幕と第3幕はすべてカセットテープに録音した。
 タイトルロールを歌っているペーター・ホフマンは数年後来日したが、確かそのとき初めて私はNHKホールでサヴァリッシュやN響をも聴いたのだった。そのコンサートでも、ホフマンは確か『ローエングリン』から「聖杯の歌」や「名のりの歌」を歌っていた。ただ、バイロイトのときと違い調子が悪かったようだ。
 ロック歌手でもあったホフマンはその後、声を潰したためか、早々にオペラ歌手を引退した。とはいえ、ミュージカルなどに出演してヨーロッパでは大分人気があったらしい。90年代半ばからパーキンソン病に苦しめられ、2000年に最後のコンサートツアーを強行したあと引退。今は食事も自分では取れない状態と聞く。『ローエングリン』のベストかどうかは分からないが、私にとって聖杯の騎士ローエングリンのイメージを作ってくれたのはこの上演だった。青春の思い出として、星4つをあげよう。
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