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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
無視できない説,
By Jotaro−X (島根県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人 (超知ライブラリー) (単行本)
ゼカリア・シッチンは古代メソポタミア文字を解読できる数少ない学者の一人であるとのことだが、もちろん古代文字で「人類を宇宙人が創成した」とはっきり書いてあるわけではなく、それを思わせる記述から彼が仮説を立てたものである。また彼のホームページ等を見ても分かるように、彼の仮説はその後の天文学や地質学上での発見等によって多少の裏付けもされてきている。伝統的な(権威的な)学者たちは宇宙人などという説を軽蔑する傾向にあるが、シッチンの説はグラハム・ハンコックなどにも通じるように(ハンコックは科学者ではないが)、信憑性としては決して低くはないと一般的には思われているようである。私個人としては、シッチン説を全面的に支持するほど傾倒してはいないが、最初は彼の仮説を聞いて、古代に地球に訪れたとされる宇宙人たちは、非常に人間臭いというか、欲望に支配された醜い争いを繰り返していたようにも感じて、信憑性がどうこうと言うよりも、食傷気味になってしまったのが正直な感想だが、よく考えてみると、旧約聖書などもある意味では非常に人間臭い神々の物語であるとも言えるので、神話というのは実際には泥臭い人間ドラマであったのかもしれないと感じた。 シッチン説は無視できないものであると思う。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アセンションに興味ある方もどうぞ,
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レビュー対象商品: ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人 (超知ライブラリー) (単行本)
今まで読んだ本はチャネリングしたり、肉体を伴って宇宙旅行したり、宇宙人から手紙を受け取ったり、他の惑星から移住(?)又は転生して来た、と言う本でしたが、これは、古代の膨大な資料や遺跡から、考古学者の観点で宇宙人介入説を仮説として書いてあります。仮説、つまり ”〜かも知れない”とはっきり答えは無いのですが、それに至る経過が素晴らしく、納得!の内容です。大変な苦労が伺える内容で、当時は”頭がおかしい”と言われていたのも解る気がします。現在はチャネリング、アセンション本が多く出ているので、違和感無く読めると思います。 もし、アセンション等に興味のある方は、是非本書をお読みになり、資料とされてはいがかでしょうか? 文章も世界史の教科書を読んでいるようで、前半は歴史に興味がないと”ふう〜ん”という感じですが、次第に面白くなっていきます。 ネアンデルタール人等の原人や猿人、そしてホモ・サピエンスについて、ダーウィンの進化論等について言及してあります。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初めは濃厚すぎて、、拒絶反応が、、だから星4つなだけで、、,
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レビュー対象商品: ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人 (超知ライブラリー) (単行本)
~ですが、『古代核戦争』を扱った著者の本で感想を述べたとおり、、はっきり言って、完璧な出来ばえとしか言いようがないのです。面白いのです。 読後、時がたてばたつほど、、ちょうど具合がよい感動がせまってくる一冊です。 やはり神話のエッセンスとSFファンタジーを融合したような趣きがありながら 古代にはネフリム巨人の存在もあり得るし、とにかく何もかもが
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