2CH発のマスコミの偏向報道を批判するために「とてつもない日本」等を買おう
という運動(祭)をマスコミの側から異常で無責任と批判する知識人は多い。
しかし、これは以下の3点において間違っている。
(1)本を買おうという運動は、何の違法性もなく問題ない。呼びかけ人は
「本を注文したら本屋、出版社に迷惑をかけないようキャンセルしないこと」
といって注意を促しており社会的責任もはたしている。
(2)自分の意見を意思表示するのは、それがインターネットや本屋であっても
全く問題ない。批判者は正常=日常と思い論理が混乱している。
今回の運動は非日常であっても正常な行為であり問題ない。
(3)マスコミには署名なき言論も多く、その責任は会社の影に隠れており、
所在は不明であり、インターネットの無名性となんら変わることはない。
無責任とはいう批判は、的を射ていない。
マスコミはなぜこれほど無名の人々が反乱しているのか全く理解していない。
マスコミ関係者は自分の胸に手を当てよく反省するべきだろう。